ドゥームズデイは本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビューをお伝えします!

実際に遊んで分かった魅力や気になった点まで、本音で紹介していきます!

バン
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早速、このゲームの面白さを紹介していきます!

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ドゥームズデイ x『七つの大罪』
ドゥームズデイ x『七つの大罪』
開発元:IGG SINGAPORE PTE. LTD.
無料
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『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』は、ゾンビが蔓延した終末世界を舞台にしたサバイバルストラテジーゲームです。

ゾンビゲームと聞くと、

自分で銃を構えて撃ちまくるゲーム?

アクション操作が難しいのでは?

と思う人もいるかもしれません。

ですが、実際のゲーム内容は少し違います。

プレイヤーは生存者たちを率いるリーダーとなり、シェルターを発展させながらヒーローや部隊を強化していきます。

施設を建設する。

資源を集める。

ヒーローを育成する。

部隊を強くする。

他のプレイヤーと協力する。

こういった要素を少しずつ進めながら、ゾンビだらけの世界で勢力を拡大していくゲームです。

ゾンビサバイバルの世界観と、拠点育成や戦略シミュレーションを組み合わせているのが大きな特徴です。

世界観はかなり重めですが、ゲームシステム自体はストラテジーゲームとして分かりやすく作られています。

ストーリーを進めながらシェルターが少しずつ発展していくので、

次はどんな施設が使えるようになるんだろう?

と気になって進めたくなるタイプのゲームでした。

バン
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ゾンビを撃ちまくるゲームだと思って始めると、良い意味で印象が変わります!

 『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ってどんなゲーム?

『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』は、ゾンビによって文明が崩壊した世界で生き残ることを目指すストラテジーゲームです。

プレイヤーは生存者たちの拠点となるシェルターを管理し、施設を建設したり、資源を集めたりしながら戦力を強化していきます。

さらに、さまざまなヒーローを仲間にして育成するRPG要素もあります。

そのため、単純な街づくりゲームではありません。

シェルターの発展。

ヒーロー育成。

部隊編成。

研究。

ワールドマップの探索。

同盟。

こうした複数のシステムが組み合わされています。

拠点を育てるストラテジー要素と、ヒーローを集めて強くするRPG要素を一緒に楽しめるゲームです。

戦闘では、育てたヒーローや部隊を使ってゾンビなどの敵と戦います。

ヒーローにはそれぞれ特徴があるため、

誰を育てるのか。

どのヒーローを組み合わせるのか。

といった編成も重要になってきます。

また、ワールドマップには他のプレイヤーも存在します。

一人だけで最後まで遊ぶゲームではなく、同盟に加入して他のプレイヤーと協力するオンライン要素も用意されています。

一人でシェルターを育てる楽しさと、他プレイヤーと協力する楽しさの両方があるのが特徴です。

ドゥームズデイ:ラストサバイバーは、FPSやバトルロイヤルではありません。

シェルターを発展させながら、ヒーローや部隊を育成していくストラテジーゲームです。

 『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』やってみた!

【オープニング】:終末世界の雰囲気がかなり良い

ゲームを開始すると、ゾンビによって崩壊した世界を舞台にストーリーが始まります。

荒れ果てた街。

崩れた建物。

大量のゾンビ。

ゲーム開始直後から、

かなりヤバい世界になっているな。

という雰囲気が伝わってきます。

ゾンビゲームらしい暗めの世界観ですが、グラフィックはかなり見やすく作られています。

ストーリー演出もあるため、単純に施設建設の画面から始まるストラテジーゲームより世界に入り込みやすいです。

そして、序盤はチュートリアルに沿って進めていきます。

最初から大量の機能を全部使えるわけではなく、ゲームを進めながら少しずつシステムが解放されます。

施設の建設。

ヒーローの育成。

部隊。

資源。

ワールドマップ。

こういった要素を順番に覚えていく流れです。

ストラテジーゲーム初心者でも、最初はミッションに沿って進めれば基本的な遊び方を覚えられます。

ゲームの雰囲気は重めですが、操作自体はそこまで難しくありません。

バン
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最初から全部覚えようとすると大変なので、序盤はミッション通り進めればOKです!

【1日目】:まずはシェルターを発展させる

ゲームを始めたばかりの段階では、シェルターの発展が中心になります。

シェルター内に施設を建設しながら、生存者たちが生活できる拠点を作っていきます。

最初は使える施設も少ないですが、ゲームを進めるほど少しずつできることが増えていきます。

この、

小さかった拠点がどんどん大きくなる。

という感覚は、ストラテジーゲームの面白いところですね。

建設だけではなく、施設のレベルアップや資源の確保も必要になります。

ゲームが進むほど必要になる資源も増えてくるため、

次は何を強化するか。

どの施設を優先するか。

という判断も重要になってきます。

また、ストーリーではゾンビとの戦闘も発生します。

そこで必要になるのがヒーローです。

ヒーローごとに能力が違うため、育成を進めることで戦闘も楽になります。

序盤はシェルターの発展とヒーロー育成を並行して進めていくのが基本です。

最初から効率を求めすぎるより、ミッションに沿って施設とヒーローを少しずつ強くしていく方が分かりやすいです。

【2日目】:ヒーロー育成が面白くなってくる

ゲームを進めていくと、ヒーロー育成の重要性がどんどん大きくなります。

ヒーローにはそれぞれ特徴があり、見た目だけではなく性能も異なります。

そのため、

とりあえず戦闘力が高いヒーローだけ使えばいい。

という単純なゲームではありません。

ヒーローを育ててスキルを強化したり、編成を考えたりすることで戦いやすさが変わってきます。

このあたりはRPGが好きな人でも楽しみやすい部分です。

ストラテジーゲームですが、ヒーローを育てて自分の部隊を強くしていくRPG的な楽しさもしっかりあります。

特に、最初は勝てなかった相手に育成後は勝てるようになると、ちゃんと成長を実感できます。

シェルターだけ強くしてもダメ。

ヒーローだけ育ててもダメ。

両方をバランスよく育てていく必要があります。

ここから一気にゲームらしくなってきますね。

バン
バン
ヒーローが増えてくると、誰を育てるか迷い始めます笑

【3日目】:ワールドマップと同盟で遊び方が広がる

さらにゲームを進めると、シェルターの中だけではなくワールドマップでの活動も増えていきます。

マップ上には資源や敵などが存在し、部隊を派遣してさまざまな行動を行います。

ここで一気にストラテジーゲームらしさが強くなってきます。

そして重要になるのが同盟です。

同盟はいわゆるギルドのようなシステムで、他のプレイヤーと協力しながらゲームを進められます。

一人で拠点を育てるだけでも遊べますが、長くプレイするなら同盟に参加した方が楽しみ方は広がります。

他のプレイヤーと協力しながら勢力を大きくしていくのも、ドゥームズデイ:ラストサバイバーの大きな楽しみです。

ゲーム開始直後はストーリー中心。

そこからシェルター育成。

さらにヒーロー育成。

そしてワールドマップと同盟。

進めるほど遊べる範囲が広がっていきます。

最初は、

ゾンビゲームか。

くらいの感覚だったのですが、遊んでいくと想像以上にやることが多いゲームでした。

 『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』おすすめポイント3つ

① 圧倒的な終末世界の没入感

まず良かったのが、ゾンビによって崩壊した世界観です。

一般的なストラテジーゲームでは、

中世。

三国志。

戦国時代。

といった世界観が多いですよね。

ドゥームズデイ:ラストサバイバーは、そこを完全にゾンビサバイバルにしています。

荒廃した街やシェルター、ゾンビとの戦闘など、ゲーム全体の雰囲気がかなり統一されています。

ただ施設を建てているだけではなく、終末世界で生存者たちの拠点を作っている感覚があるのが良いところです。

ゾンビ映画や海外ドラマのような世界観が好きな人なら、かなり入りやすいと思います。

グラフィックもしっかり作られているので、シェルターが発展していく様子を見るだけでも楽しめます。

バン
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ゾンビ系の世界観が好きなら、この雰囲気だけでもかなり楽しめると思います!

② 拠点育成とヒーロー育成の両方が楽しめる

次に良かったのが、育成要素の多さです。

ドゥームズデイ:ラストサバイバーでは、シェルターだけを強くすればいいわけではありません。

施設を建設する。

施設をレベルアップする。

研究を進める。

ヒーローを育成する。

部隊を強化する。

このように、戦力を上げる方法が複数あります。

そのため、

今日は施設を強化しよう。

次はヒーローを育てよう。

という感じで少しずつ成長させていけます。

拠点育成とキャラクター育成の両方が好きな人には、かなり相性の良いゲームです。

ヒーローにもそれぞれ特徴があるので、育成するキャラクターを選ぶ楽しさもあります。

ただ数字だけを上げていくのではなく、部隊編成まで考える必要があるため、ゲームを進めるほど戦略性も増してきます。

敵に勝てなくなった場合は、ヒーローだけを見るのではなく、施設・研究・部隊なども一度確認してみましょう。

戦力は複数の要素を組み合わせて上げていくのがポイントです。

③同盟で他のプレイヤーと協力できる

ドゥームズデイ:ラストサバイバーは、一人用のゲームではありません。

同盟に加入することで、世界中のプレイヤーと協力して遊べます。

ストラテジーゲームの場合、

自分の拠点だけをひたすら強くする。

という遊び方でも最初は楽しめます。

ただ、ゲームを長く続けていくと他プレイヤーとの協力要素がかなり重要になってきます。

同盟に加入することで、一人で遊ぶだけでは味わえないオンラインゲームらしい楽しさが出てきます。

仲間と一緒に遊ぶゲームが好きな人には大きなメリットです。

反対に、

他のプレイヤーとは一切関わりたくない。

完全な一人用ゲームがいい。

という人には少し合わないかもしれません。

このあたりは好みが分かれるところですね。

『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』残念ポイント

① 序盤は覚えることが多い

ドゥームズデイ:ラストサバイバーは、かなり多くのシステムが用意されています。

これはやり込み要素が多いというメリットでもあります。

ただ、ゲームを始めたばかりの人からすると、

何からやればいいんだ?

となりやすいです。

施設。

研究。

ヒーロー。

部隊。

装備。

ワールドマップ。

同盟。

ゲームを進めると次々に新しい機能が出てきます。

ストラテジーゲームをほとんど遊んだことがない人は、最初だけ少し複雑に感じやすいです。

個人的には、最初から全部理解しようとしない方がいいと思います。

序盤はチュートリアルやミッションに沿って進めていけば問題ありません。

少しずつ遊んでいると、

この施設は資源用。

これはヒーロー育成。

これは部隊用。

という感じで自然と分かってきます。

ゲーム開始直後から効率を求めすぎる必要はありません。

序盤は表示されているミッションを順番に進めながら、少しずつシステムを覚えていくのがおすすめです。

バン
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最初はメニューが多くて少し迷いました笑 でも慣れると普通に分かるようになります!

プレイヤーレビュー3選!

ドゥームズデイ:ラストサバイバーについては、プレイヤーからさまざまな意見があります。

ここでは、レビューで評価されやすいポイントを3つに分けて紹介します。

レビュー①:世界観やグラフィックが良い

まず多いのが、ゾンビに支配された終末世界の雰囲気を評価する声です。

一般的なストラテジーゲームとは世界観がかなり違うため、

ゾンビものが好き。

終末世界の雰囲気が好き。

という人から評価されやすい部分です。

荒廃したシェルターを少しずつ発展させていくため、自分の拠点が成長していく達成感もあります。

ゾンビゲームの雰囲気と街づくりを同時に楽しめる点は、かなり特徴的です。

レビュー②:やることが多くて長く遊べる

ヒーロー育成やシェルター強化など、コンテンツが多い点を評価する人もいます。

少し遊んだだけですべて終わるタイプのゲームではありません。

毎日少しずつ、

施設を育てる。

ヒーローを強くする。

資源を集める。

という積み重ねが重要になります。

そのため、長期間コツコツ遊びたい人には向いています。

ただ、ゲーム開始直後は機能が多く、

覚えることが多い。

という意見につながりやすい部分でもあります。

レビュー③:同盟で遊ぶと面白さが増す

同盟などのオンライン要素を楽しんでいるプレイヤーも多いです。

一人で遊んでいると、

施設を強化する。

ヒーローを育てる。

という部分が中心になります。

しかし、同盟に入ることで他のプレイヤーとの協力要素が増えます。

長くプレイするなら、同盟に加入することで楽しめるコンテンツの幅も広がります。

ストラテジーゲームが好きな人にとっては、この協力プレイも大きな魅力ですね。

『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』こんな人におすすめ!

① 戦略を考えるゲームが好きな人

ドゥームズデイ:ラストサバイバーは、ただ戦闘力を上げれば終わりというゲームではありません。

どの施設を育てるか。

どのヒーローを使うか。

どの部隊を強くするか。

限られた資源をどこに使うか。

こういったことを考えながら進めます。

自分で少しずつ戦力を整えていくストラテジーゲームが好きな人には向いています。

逆に、何も考えずにサクサク進むゲームだけを求めている人には少し合わないかもしれません。

② 他のプレイヤーと協力して遊びたい人

同盟を利用すれば、他のプレイヤーと協力できます。

オンラインゲームで、

仲間と一緒に強くなりたい。

みんなでイベントに参加したい。

という人にはかなり向いています。

一人でずっと遊ぶゲームより、他プレイヤーとのつながりがあるゲームが好きな人にはおすすめしやすいです。

③ ゾンビ系の世界観が好きな人

これはかなり分かりやすいですね。

ゾンビ。

終末世界。

崩壊した街。

生存者のシェルター。

こういった世界観が好きなら、かなり相性が良いと思います。

ゾンビゲームの雰囲気が好きだけど、アクションより戦略ゲームを遊びたい人には特におすすめです。

④ 育成要素をじっくり楽しみたい人

ヒーローだけではなく、シェルターや施設、研究、部隊など育成できる部分が多いです。

そのため、

毎日少しずつ強くなるゲームが好き。

育成して数字が伸びるのが好き。

という人にも向いています。

一気に全部クリアするゲームというより、時間をかけながら成長を楽しむタイプですね。

⑤ オンラインストラテジーを長く遊びたい人

ドゥームズデイ:ラストサバイバーは、短期間だけ遊んで終わるというより長く続けるタイプのゲームです。

シェルターの発展やヒーロー育成、同盟など、長期間遊ぶことを前提にした要素が多くあります。

毎日少しずつ進めて、自分の勢力が強くなっていく過程を楽しみたい人には向いています。

まとめ・総評

『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』は、ゾンビによって崩壊した終末世界を舞台にしたストラテジーゲームです。

一見すると、

ゾンビを撃ちまくるアクションゲームかな?

と思うかもしれません。

ですが、実際に遊んでみるとかなり戦略ゲーム寄りです。

シェルターを発展させる。

施設を強化する。

ヒーローを育てる。

部隊を編成する。

ワールドマップへ出る。

同盟で他のプレイヤーと協力する。

こういった要素を少しずつ進めていきます。

ゾンビサバイバルの世界観と、拠点育成・ヒーロー育成・オンラインストラテジーをまとめて楽しめるのが大きな魅力です。

特に良かったのは、シェルターが少しずつ発展していくところ。

最初は荒れた状態だった拠点に施設が増え、できることもどんどん増えていきます。

そこにヒーロー育成まで加わるので、

次は施設を上げよう。

次はこのヒーローを育てよう。

と目標を作りやすいです。

ただ、ゲーム開始直後はかなり多くのシステムが登場します。

ストラテジーゲーム初心者の場合、最初は何をすればいいのか少し迷うかもしれません。

ただ、序盤はミッションに沿って進めれば問題ありません。

遊んでいくうちに自然とシステムも分かってきます。

ドゥームズデイ:ラストサバイバーの要点

・ゾンビ終末世界を舞台にしたストラテジーゲーム

・シェルターを少しずつ発展させるのが楽しい

・ヒーロー育成や部隊編成も楽しめる

・同盟で他のプレイヤーと協力できる

・長期間コツコツ遊びたい人向け

・序盤は覚えるシステムがやや多い

ゾンビ系の世界観が好きで、拠点育成やヒーロー育成をじっくり楽しみたい人には、かなり相性の良いゲームです!

アクションゲームのような操作を期待すると少し違います。

ですが、

自分の拠点を少しずつ大きくしたい。

ヒーローを育てたい。

仲間と協力して遊びたい。

そんな人なら長く楽しめると思います。

バン
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ゾンビ×ストラテジーという組み合わせがかなり良いです。コツコツ育成するゲームが好きなら一度遊んでみてほしいですね!

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ドゥームズデイ x『七つの大罪』
ドゥームズデイ x『七つの大罪』
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