ホワイトアウト・サバイバルを遊んでみた!極寒の都市育成と同盟プレイの魅力を評価
ホワイトアウト・サバイバルは本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビューをお伝えします!
どうも、バンです。
実際に遊んで分かった魅力や気になった点まで、本音で紹介していきます!
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今回紹介するのは『ホワイトアウト・サバイバル』です。
突然訪れた氷河期によって文明が崩壊した世界で、生存者たちの都市を築きながら発展させていくシミュレーションゲームです。
一面真っ白な雪原。
吹雪。
限られた資源。
そんな過酷そうな世界観から始まるので、最初はかなり本格的なサバイバルゲームを想像しました。
ですが実際に遊んでみると、中心になるのは都市の育成です。
建物を増やし、生存者を働かせ、英雄や兵士を育てながら少しずつ都市を大きくしていきます。
何もなかった雪原に施設が増え、少しずつ街らしい姿になっていく過程がかなり気持ちいいゲームです。
最初のうちはテンポ良く成長していくので、
次は何が建つんだろう
ここまで育てたら見た目はどう変わるんだろう
と、つい先へ進めたくなります。
ただ、長く遊んでいくと都市づくりそのものよりも、建物や英雄の強化、同盟活動の比重がかなり大きくなっていきます。
そのため、自由な街づくりを期待して始めると少し印象が違うかもしれません。
ホワイトアウト・サバイバルはどんなゲーム?
ホワイトアウト・サバイバルは、極寒の世界で都市を発展させていく育成型のシミュレーションゲームです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ホワイトアウト・サバイバル |
| 開発元 | Century Games Pte. Ltd. |
| ジャンル | 都市育成・戦略シミュレーション |
| 主な要素 | 都市建設・英雄育成・同盟・領地戦 |
| 料金 | 基本プレイ無料・アプリ内課金あり |
ゲームは、吹雪の中を進む生存者たちが新たな拠点を作ろうとするところから始まります。
世界は雪と寒さに覆われていて、普通に生活することすら難しい状況です。
そこでプレイヤーは、都市の中心となる大溶鉱炉をはじめ、さまざまな施設を建てながら生存者たちが暮らせる環境を整えていきます。
ただし、RPGのように一人のキャラクターを自由に操作して雪原を探索するゲームではありません。
基本は都市を管理しながら、
建物を発展させる
英雄を育てる
兵士を増やす
研究を進める
同盟で協力する
といった要素を積み重ねていくゲームです。
サバイバルという世界観を使いながら、中身はコツコツ成長させるタイプのストラテジーに近いです。
ホワイトアウト・サバイバルは、都市の発展と同盟での協力を中心に楽しむシミュレーションゲームです。
極寒の世界を生き抜く雰囲気はありますが、細かいサバイバル操作よりも育成や拠点管理の比重が大きくなっています。
同ジャンルを遊んだことがある人は入りやすい
ゲームの基本的な流れは、スマホの育成ストラテジーとしてかなり分かりやすいです。
都市を育てる。
英雄を集める。
兵士を増やす。
同盟へ入る。
こうした仕組みは、他の拠点育成型ゲームを遊んだことがある人ならかなり馴染みやすいと思います。
逆に、このジャンルが初めてでも序盤はミッションに沿って進められるので、
次に何をすればいいのか分からない
という状態にはなりにくいです。
完全に新しいシステムだらけではありませんが、その分入り口が分かりやすい。
ここは素直に遊びやすさにつながっています。
実際に遊んで感じたホワイトアウト・サバイバルの魅力
都市が少しずつ育っていく変化が楽しい
一番分かりやすい魅力は、やはり都市の発展です。
最初は建物も少なく、雪の中にぽつんと小さな拠点があるだけ。
そこから施設を建て、生存者が増え、設備のレベルを上げていくことで少しずつ都市らしくなっていきます。
特に中心となる大溶鉱炉は、成長に合わせて見た目も変わっていきます。
数字だけが増えるのではなく、画面上でも変化が分かるので、
ちゃんと都市が成長している
という感覚を得やすいです。
少し前まで何もなかった場所に施設が増えていく様子は、育成ゲームが好きな人にはかなり刺さると思います。
住民にあたる生存者たちが施設で働いているのも良いですね。
単なる数字の管理だけではなく、都市の中で人が生活している感じがあるので、眺めているだけでも少し愛着が湧いてきます。
英雄・兵士・研究と育てる対象が多い
ホワイトアウト・サバイバルは、都市だけを成長させて終わるゲームではありません。
戦闘や探索に関わる英雄も育成できます。
英雄にはそれぞれ特徴があり、レベルやスキル、装備などを通して強化していきます。
さらに部隊を構成する盾兵・槍兵・弓兵といった兵士も存在します。
最初は英雄の方が目立ちますが、実際には兵士たちも戦力の一部。
都市を発展させながら、英雄も兵士も少しずつ強くなっていくため、育成する対象はかなり多いです。
研究についても、
発展
経済
戦闘
と複数の方向があります。
研究が進むたびに次の項目が解放されていくので、少しずつできることが広がっていく感覚があります。
都市だけではなく、英雄・兵士・研究までいろいろな場所に成長要素があるので、コツコツ数字を伸ばすのが好きな人はハマりやすいです。
一つ強化すると、次はこっちも上げたくなる。
こういう育成ゲーム特有の連鎖はかなり強いですね。
報酬を回収して育成する流れが気持ちいい
ゲームを進めていくと、都市の外へ部隊を送り出す要素も出てきます。
生存者の救助や野獣への対応など、さまざまな依頼が用意されていて、達成すると報酬を受け取れます。
操作自体はそこまで複雑ではありません。
部隊を送り出して、戻ってきたら報酬を受け取る。
その報酬をまた都市や英雄の育成に使う。
この流れが分かりやすく、短い時間でも何かしら進めた感覚を得やすいです。
英雄募集だけではなく、別のコンテンツから育成素材や英雄に関係するアイテムを入手できるのも嬉しいところ。
一つの要素だけを延々と繰り返すというより、いろいろな場所から育成資源を集めて都市全体を強くしていきます。
こういう細かい成長が好きな人なら、かなり長く触っていられると思います。
同盟に入るとゲームの雰囲気が大きく変わる
ホワイトアウト・サバイバルでは、同盟の存在がかなり大きいです。
一人で都市を育てている序盤と、同盟へ参加した後ではゲームの印象が変わります。
同盟に入ると、メンバー同士で建設や研究を支援したり、強い敵に協力して挑んだり、チャットで交流したりできます。
一人でコツコツ進めるだけだったゲームが、
仲間と一緒に勢力を大きくするゲーム
へ変わっていく感じです。
特に建設や研究を他のメンバーから支援してもらえるのはかなり助かります。
時間がかかる育成ゲームだからこそ、協力によって待ち時間が減るのは嬉しいですね。
同盟へ入ることで育成効率だけではなく、他プレイヤーと一緒に遊んでいる感覚が一気に強くなります。
ただ、この同盟要素は後ほど紹介する気になる点にもつながっています。
ホワイトアウト・サバイバルの気になった点
都市づくりの自由度はあまり高くない
ホワイトアウト・サバイバルを都市育成ゲームとして見ると、少し残念なのが自由度です。
建物の種類や数だけでなく、建設する場所もある程度決まっています。
そのため、
ここに住宅街を作ろう
こっちは生産施設でまとめよう
自分だけの街並みにしよう
といった箱庭ゲームのような遊び方はあまりできません。
都市が育っていく楽しさはありますが、自分で街をデザインする楽しさはかなり薄めです。
最初のうちは新しい施設が増えていくので変化も感じやすいです。
ただ、一通り建物がそろってくると、
建物のレベルを上げる
英雄を強くする
兵士を増やす
研究を進める
という繰り返しが中心になります。
ここで作業感を覚える人はいると思います。
自由な街づくりを期待するより、
用意された都市をどんどん強くしていくゲーム
と考えた方がズレは少ないです。
後半は同盟と領地争いの比重が大きくなる
もう一つ好みが分かれそうなのが、ゲームを続けた後の方向性です。
序盤では、
極寒の世界で生存者たちの都市を作る
というサバイバル感がかなり強いです。
ところが都市が成長してくると、同盟同士の競争や領地を巡る要素の存在感が大きくなっていきます。
そのため、
雪の中で静かに自分の都市を育てたい
他のプレイヤーとはあまり競いたくない
という人には少し重たく感じやすいです。
逆に、仲間と協力しながら勢力を広げたり、他の同盟と競ったりするのが好きな人には後半ほど面白くなっていきます。
ここはかなり評価が分かれるポイントですね。
ホワイトアウト・サバイバルは、完全なソロ向け都市育成ゲームではありません。
長く遊ぶほど同盟活動や他プレイヤーとの競争要素が大きくなるため、マイペースな街づくりだけを期待している人は注意した方がいいです。
ホワイトアウト・サバイバルの実際の評価は?
ストアレビューを見ると、都市育成のテンポや同盟での交流を評価する声が見られます。
特に、
都市がどんどん育つのが楽しい
同盟チャットでの交流が面白い
他のプレイヤーと協力できるのが良い
といった部分は、本作の特徴とかなり一致しています。
ただ、
広告から想像した内容とは違った
都市育成よりも対人要素が強くなっていく
同盟活動が負担に感じる
といった意見もあります。
このあたりは、どこに面白さを求めるかでかなり評価が変わりそうです。
都市を育てるだけでなく、最終的には同盟を中心としたストラテジーも楽しみたい人の方が長く続けやすいゲームです。
逆に、完全ソロでのんびり街を眺めていたい人には、途中から少し方向性が合わなくなるかもしれません。
まとめ
・極寒の雪原に都市が育っていく過程が楽しい
・英雄、兵士、研究など育成できる要素が多い
・短時間でも少しずつ成長を感じやすい
・同盟に入ると協力プレイの楽しさが大きくなる
・都市の配置自由度は低く、後半は作業感が出やすい
・長く遊ぶほど同盟や領地争いの比重が高くなる
ホワイトアウト・サバイバルは、極寒世界という少し珍しい舞台で都市を成長させていくシミュレーションゲームです。
遊んでいて特に楽しいのは、何もなかった雪原に少しずつ施設が増えていく序盤の変化。
大溶鉱炉を中心に都市が育ち、生存者が働き、英雄や兵士まで強くなっていく。
いろいろな場所の数字が少しずつ伸びていくので、育成ゲームが好きな人にはかなり気持ちいいと思います。
ただ、都市そのものを自由にデザインできるゲームではありません。
ある程度発展すると、建物や英雄の強化を繰り返す時間も増えるため、そこで作業感を覚える人もいるでしょう。
さらに後半は、極寒でのサバイバル以上に同盟活動や領地争いの存在感が強くなります。
この変化を、
最初に想像していたゲームと違う
と感じる人もいれば、
都市育成だけで終わらず、そこから対人ストラテジーまで広がるのが面白い
と感じる人もいると思います。
僕は、ここがホワイトアウト・サバイバルの一番好みが分かれるところだと感じました。
コツコツ育成するのが好きで、最終的には仲間と協力しながら勢力を広げる遊びも楽しみたい人には相性の良いゲームです。
反対に、
自由な箱庭づくりを楽しみたい
完全ソロで遊びたい
他プレイヤーとの競争は避けたい
という人は、少し慎重に考えた方がいいかもしれません。
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