三國志 真戦は本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビューをお伝えします!

どうも、バンです。

実際に遊んで分かった魅力や気になった点まで、本音で紹介していきます!

バン
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早速、このゲームの面白さを紹介していきます!

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三國志 真戦
三國志 真戦
開発元:Qookka Games
無料
posted withアプリーチ

三國志 真戦は強い武将を集めて敵を倒していくだけのゲームではありません。

むしろ面白くなってくるのは、武将を揃えたあとなんです。

どの土地を取るか、どこへ部隊を動かすか、相手が何を狙っているのか。

盤面を見ながら次の一手を考える時間そのものが、このゲームの面白さになっています。

逆に、短時間でサクサク敵を倒したい!

そういう人には、少し重く感じてしまうかもしれません。

このゲームに関しては、三国志が好きだからという理由だけではなく、じっくり考えるゲームが好きかどうか?

そこの観点で見てみると評価が大きく変わる作品です。

 三國志 真戦は武将を集めるゲームというより盤面を読むゲーム

『三國志 真戦』は三国志の世界を舞台にしたリアルタイム戦略シミュレーションゲームです。

日本では2021年5月にサービスを開始し、コーエーテクモゲームス監修のもと、曹操や関羽、諸葛亮などおなじみの武将が登場します。

ただし、家庭用の『三國志』シリーズを想像して始めると、ゲームの印象は結構違います。

一人で国を作ってCPUと戦う作品ではなく、同じマップ上にいるプレイヤーたちと領地を取り合うマルチプレイが中心です。

基本的には、

====================

領地を広げる
↓
資源を集める
↓
施設や部隊を育てる
↓
さらに強い土地へ進む

====================

このような流れで勢力を大きくしていきます。

仕組みだけを見ると地味ですが、ここで重要になるのが「何を先にやるか」です。

近くの土地を片っ端から取ればいいわけではありません。

部隊の強さ、兵種の相性、武将の組み合わせ、資源の残量などを見ながら動かないと、思ったように勢力を広げられないことがあります。

強い武将を持っているだけではなく、その戦力をどう使うかまで問われるゲームです。

バン
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武将を引いて終わりではありません。むしろ、そこから考えることが増えていきます。

 勝てなかった理由を考えられるのが面白い

三國志 真戦を遊んでいて面白いのは、戦闘結果に対して「なぜ負けたのか」を考える余地が残されているところです。

武将にはそれぞれ戦法があり、組み合わせによって部隊の特徴が変わります。

さらに兵種にも相性があるため、単純に数字の大きい部隊をぶつければ勝てるとは限りません。

だからたとえ同じような戦力であったとしても、編成を変えたり相手との相性を見たりすることで結果が変わることがあるんです。

ここが、よくある戦力値を中心としたスマホゲームとは少し違う部分です。

だからこそ、戦力差を見て諦めるのではなく、

「この相手なら別の部隊を当てたほうがいいかも」

「ここから攻めるより別ルートのほうが動きやすそう」

と考えることができるのが面白いポイントです。

三國志 真戦では、武将の強さだけでなく、編成、兵種相性、領地の取り方、進軍ルートなど複数の判断が戦況に影響します。

考えることが多いぶん、上手く噛み合ったときの納得感があります。

ただし、それと同時にこの部分はそのまま欠点にもなり得ます。

何も考えずオートでどんどん強くなりたい人には、正直かなり相性が悪いです。

ですが、部隊を組み直したり、資源を管理したり、次に取る土地を考えたりすること自体を楽しめる人。

そんな人こそ、ハマりやすいゲームとなっています。

 地味な内政があとになって効いてくる

戦争が目立つゲームですが、実際には戦っている時間だけが三國志 真戦ではありません。

施設を強化して資源を増やしたり、武将を育てたり、次の戦いに備えたりする時間もかなり重要です。

ここの部分には派手さこそありません。

施設レベルが上がっただけで、ものすごい演出が入るわけでもないです。

それでも、

「先にこっちを育てておけば動きやすくなりそう」

「今は戦うより資源を貯めたほうがいい」

と考えながら国を整えていく過程が、後の戦争につながってきます。

目の前の戦闘だけではなく、少し先を見ながら準備するのが好きな人には、この地味さがむしろ面白さになります。

逆に、ログインするたびに大きな変化や派手なバトルを求める人だと、内政の時間を作業に感じてしまうかもしれません。

 同盟に入ってから三國志 真戦らしさが一気に濃くなる

個人で領地を広げている段階でも遊べますが、三國志 真戦の特徴がはっきり見えてくるのは同盟に参加してからです。

同盟では仲間と協力して領地を広げたり、大規模な攻城戦に参加したりできます。

誰がどこへ進むのか。

どの地点を守るのか。

相手同盟がどこから攻めてくるのか。

一人では完結しない戦いになるので、戦略のスケールも一気に大きくなります。

個人的にはここが好きなポイントですね。

しかも面白いのは、戦闘だけではありません。

複数の同盟が存在することで、協力関係や敵対関係など、プレイヤー同士の動きによってマップの状況そのものが変化していきます。

極端に言ってしまえば、武将より人間のほうが読めません。

バン
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三国志のゲームなので武将同士が戦うと思っていたら、気づけばプレイヤー同士の読み合いまで始まります。

この予測のできなさは、CPUを相手にするゲームでは味わいにくい部分です。

毎回決められた展開になるわけではないので、同じゲームなのに状況が変わっていくのが面白いポイントです。

仲間と作戦を立てて動くのが好きな人なら、ここが一番刺さるかもしれません。

 ただし、一人で気楽に遊びたい人には同盟が重く感じることもある

同盟は三國志 真戦の大きな魅力ですが、全員にとってメリットになるわけではありません。

深く参加するほど、周囲との連携が重要になります。

自分が好きな時間にログインして、自分の領地だけ育てて終わり。

そういう遊び方を求めている場合、本作の面白さを十分に味わいにくいです。

一人で完全にマイペースに遊びたい人にとっては、同盟中心のゲーム性が負担になることがあります。

もちろん、内政や育成を少しずつ進める遊び方もできます。

ただ、本格的な同盟戦まで楽しもうとすると、仲間の動きや戦況を意識する場面も増えてきます。

仲間と一緒に大きな目標へ向かうのが好きな人には強いメリット。

他人の予定に合わせず、一人で完結したい人にはデメリットです。

バン
バン
同盟プレイが好きかどうかで、このゲームの評価はかなり変わりそうです。

 課金だけで押し切るタイプのゲームではない

スマホのストラテジーゲームで気になるのが、結局どれくらい課金が勝敗に影響するのかという部分です。

三國志 真戦にも武将を獲得するための課金要素があるため、課金による差がまったく存在しないわけではありません。

手持ちの武将が増えれば、それだけ編成の選択肢も広がります。

ここは無課金と課金で完全に同じとは言えません。

ただし、武将さえ揃えれば何も考えず勝てるゲームでもありません。

兵種相性や戦法、部隊編成、進軍の判断などが絡むため、課金した戦力をどう動かすかも重要になります。

お金を使った量だけで勝敗が決まるゲームが苦手な人には、比較的入りやすい設計です。

課金差が完全になくなるわけではありません。

武将の所持状況によって編成の幅には差が出るので、特に上を目指すほど手持ち武将の影響は無視できません。

「無課金でも遊べる」と「無課金でも課金者と完全に同条件」は別の話です。

このくらいに考えておくのが現実的です。

バン
バン
課金すれば全部解決、ではないのが良いところ。ただ、ガチャがある以上、手持ちの差まで消えるわけではありません。

 三国志好きでも求めているものによっては合わない

公平な戦場なので無課金にも優しい

曹操、関羽、諸葛亮など有名武将が登場し、三国志を題材にした雰囲気もしっかりあります。

そのため、三国志好きが入りやすい作品なのは間違いありません。

ただし、

「三国志が好きならおすすめ」

ということではありません。

本作は、物語を一人でじっくり追うRPGでもなければ、自分だけの歴史をCPU相手に作っていく一人用シミュレーションでもありません。

プレイヤー同士の競争や協力がゲームの中心にあります。

そのため、三国志が好きでも対人要素が苦手なら、期待していた遊び方とは違うかもしれません。

反対に、

三国志が好き
戦略ゲームも好き
人と協力するのも嫌いではない

この3つが重なる人には、かなり特徴が噛み合いやすいです。

 三國志 真戦はどんな人なら楽しめる?

三国志真戦の画像バナー

三國志 真戦をおすすめしやすいのは、勝った瞬間だけではなく、勝つまでの過程を考えるのが好きな人です。

武将を組み合わせ、領地を広げ、資源を管理し、仲間と動く。

その積み重ねがひとつの戦況につながっていきます。

派手な操作テクニックよりも、考えることそのものを楽しむストラテジーです。

三国志や歴史SLGが好きな人はもちろん、

・編成を考えるのが好き
・少しずつ国を育てるゲームが好き
・仲間と大きな目標を達成したい
・ガチャだけで勝敗が決まらないゲームを遊びたい

という人には刺さりやすいでしょう。

反対に、

・短時間で派手なバトルだけ楽しみたい
・複雑なシステムを覚えたくない
・他プレイヤーと関わらず一人で完結したい
・毎回すぐに成果が見えるゲームが好き

という人にはおすすめしにくいです。

三國志 真戦のポイント

・武将の強さだけでなく編成や兵種相性まで考える戦略SLG
・内政や領地拡大など、戦う前の準備もゲームの一部
・同盟に入ることで大規模な戦争やプレイヤー同士の駆け引きが楽しめる
・課金差はあるものの、課金だけで勝敗が決まる単純な設計ではない
・一人で気軽に遊ぶより、じっくり考えて仲間と動きたい人向け

三國志 真戦は、万人向けの気軽なゲームではありません。

考えることは多いですし、同盟を含めて本格的に遊ぶほど、他のプレイヤーとの関わりも濃くなります。

だからこそ、そこが面倒に感じる人には合いません。

逆に、武将を集めるだけでは物足りず、その武将をどう使って戦況を動かすかまで楽しみたい人には、長く遊べる要素があります。

「三国志が好きだから」だけではなく、

「考えて勝つゲームが好きか」

ここで判断すると、自分に合うか分かりやすい作品です。

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三國志 真戦
三國志 真戦
開発元:Qookka Games
無料
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