レイド: Shadow Legendsは面白い?美麗グラフィックの裏にある育成の深さと課金圧
レイド: Shadow Legendsは本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビューをお伝えします!
どうも、バンです。
実際に遊んで分かった魅力や気になった点まで、本音で紹介していきます!
↓レイド: Shadow Legendsを無料で試す↓
『レイド: Shadow Legends』を起動して、まず目に入るのがグラフィックです。
日本のスマホRPGでよく見るアニメ調とはかなり違います。
鎧を着込んだ戦士、巨大なモンスター、いかにも海外ダークファンタジーらしい重厚なデザイン。
かわいいキャラを集めるゲームというより、ゴツくて強そうな英雄を育てたい人向けです。
ただ、見た目が豪華なだけのゲームでもありません。
装備のセット効果やスキルなど育成で考える部分が多く、触っていくほどキャラクターをどう仕上げるかが重要になってきます。
逆に、英語中心のボイスや細かな育成、課金を意識する場面は好みが分かれるところ。
見た目だけで始めるより、この濃さまで自分に合うかで判断したいRPGです。
レイド: Shadow Legendsはどんなゲーム?
『レイド: Shadow Legends』は、ダークファンタジーの世界を舞台に、英雄を集めて育成しながら戦うターン制RPGです。
物語の舞台は、闇の君主シロスに脅かされているテレリア。
プレイヤーは召喚者となり、英雄たちを率いて戦っていきます。
バトルでは複数のキャラクターでパーティを組み、それぞれが持つスキルを使って敵と戦います。
オート戦闘や倍速にも対応しているため、毎回すべてのコマンドを手動で選ぶ必要はありません。
一見すると遊び方は分かりやすいですが、キャラクターにはそれぞれ役割があり、リーダーの能力や装備の組み合わせでもパーティの性能が変わります。
操作自体はシンプルでも、育成まで含めると結構細かく考えられるRPGです。
キャンペーン以外にもダンジョンや対人戦、クラン向けのコンテンツなどがあり、育てたキャラクターを使う場所も複数用意されています。
重厚なグラフィックと海外系キャラが主役
レイドを他のスマホRPGと並べたとき、分かりやすく違うのが見た目です。
キャラクターは頭身が高く、鎧や武器も重厚。
かわいさを前面に出した日本向けRPGとは、狙っている雰囲気がかなり違います。
攻撃モーションやスキル演出も滑らかで、大型の敵と戦う場面は迫力があります。
ムービーも含めて映像には力が入っており、ダークファンタジーの空気を視覚的に楽しめるのは強みです。
海外ファンタジー映画や洋ゲーっぽいビジュアルが好きなら、キャラクター画面を眺めているだけでも刺さりやすいです。
ただ、ここは完全に好みが分かれます。
美少女やアニメ調のキャラクターを集めたい人には、そもそものデザイン方向が合わないかもしれません。
キャラクター数が多いことよりも、その中に自分が育てたくなる見た目の英雄がいるか。
レイドの場合は、そこが意外と大事です。
装備まで詰める育成の深さ
見た目と並んで、レイドで長く遊ぶ理由になりやすいのが育成です。
キャラクターのレベルを上げるだけでは終わりません。
遺物と呼ばれる装備にはセット効果があり、誰に何を装備させるかによって性能が変わります。
ほかにもスキルなど複数の育成要素があるため、強くしようとすると触る場所がどんどん増えていきます。
ここが面白い。
単純にレアリティの高いキャラクターを手に入れて終わりではなく、そのキャラをどう仕上げるかまで考えられます。
レイドの育成は、キャラクター本体だけを見るゲームではありません。
装備のセット効果や能力との噛み合わせを考えながら、自分なりにキャラクターを仕上げていく余地があります。
装備を集めて性能を見比べたり、少しずつ理想の構成へ近づけたりするのが好きな人ほどハマりやすい部分です。
ただし、育成項目が多いのは全員にとってメリットではありません。
新しいキャラクターを手に入れるたびに、育成や装備を考える必要があります。
サクッとレベルだけ上げて強くしたい人には、面倒に感じる可能性もあります。
レイドは「育成要素が豊富だから良い」というより、
細かく育てたい人には長所。
育成を簡単に済ませたい人には短所。
そういうゲームです。
オートの手軽さとコンテンツ量の多さ
育成は濃いですが、バトル操作まで重いわけではありません。
オートや倍速を使えるので、毎回じっくりコマンドを入力しなくても戦闘を進められます。
訓練場のように、自動で育成を進められる仕組みもあります。
そのため、
時間がある日は編成や装備を考える。
忙しい日はオート中心で少し進める。
という遊び方もしやすいです。
ただ、キャンペーン以外にも遊べるコンテンツが多いため、全部触ろうとすると話は変わります。
ダンジョンもやる。
対人戦もやる。
育成素材も集める。
クラン関連も触る。
こうなってくると、日々やることは増えていきます。
オート対応だから軽いゲームというより、遊び方を絞れば軽くできるゲームと考えた方が近いです。
対人戦・クランで育成が活きる
育てたキャラクターは、ストーリーだけで使うわけではありません。
プレイヤー同士で戦う対人コンテンツや、クランで挑むボス戦なども用意されています。
一人でキャラクターを育てるだけだと、どうしても途中から目的が薄くなるゲームもあります。
レイドでは、
このキャラをもう少し強くしたい。
対人戦でも使える構成にしたい。
クラン向けの戦いで活躍させたい。
と、育成した先に使い道があるのは良いところです。
特に装備まで細かく触るゲームなので、育てた結果を試せる場所があるのは相性が良いです。
逆に、対人戦やクランにまったく興味がない人は、コンテンツ量の多さを持て余すこともありそうです。
ソロで遊べないゲームではありませんが、長く続けるほどオンライン要素も選択肢に入ってきます。
英語ボイスと課金圧は要注意
ここはレイドを始める前に知っておきたい部分です。
まずストーリー。
日本語で内容を追うことはできますが、ボイスは英語が中心です。
海外作品らしい雰囲気には合っていますが、日本語音声で物語へ入り込みたい人には大きな弱点になります。
翻訳についても、文章によっては海外ゲームらしい直訳感が気になるところがあります。
ストーリーを最優先で楽しみたい人より、バトルや育成を中心に遊びたい人の方が気になりにくいです。
そして、もうひとつが課金。
無料でもゲーム自体は遊べます。
ただ、進めてキャラクター育成や収集を本格的にやり始めると、課金しているプレイヤーとの差を意識しやすくなります。
口コミでも、課金を促される感覚やアイテム収集の厳しさを気にする声があります。
無課金でも遊べますが、時間をかければ課金者とまったく同じ感覚で進められるというゲームではありません。
早く戦力を伸ばしたい、対人戦で上を目指したい、キャラクターを積極的に集めたいとなるほど、課金の影響は大きく感じやすくなります。
だから最初から課金前提で考える必要はありません。
まず無料で触って、グラフィックだけでなく育成そのものを続けたいと思えるか確認してから判断するのがいいです。
レイド: Shadow Legendsが向いている人・向いていない人
レイドは、誰にでも勧めやすいRPGではありません。
見た目からして好みが分かれますし、育成も軽くありません。
ただ、その濃さが全部噛み合う人には長く触れる理由があります。
重厚な海外ファンタジーが好き。
キャラクターを集めるだけでなく、装備まで考えて育てたい。
オートも使いながらコツコツ戦力を伸ばしたい。
対人戦やクラン向けコンテンツにも興味がある。
こういう人にはかなり入りやすいです。
反対に、アニメ調のキャラクターを求めている人、日本語ボイスでストーリーへ没入したい人、複雑な育成を避けたい人、課金差が気になる人にはおすすめしにくいです。
・海外ゲームらしい重厚なグラフィックとキャラクターデザイン
・オート対応のターン制バトルで基本操作は分かりやすい
・装備のセット効果など、育成を細かく詰められる
・対人戦やクラン向けコンテンツもあり育成後の遊び方が多い
・英語中心のボイスや課金差は好みが分かれる
『レイド: Shadow Legends』で最初に目を引くのは、やはりグラフィックです。
ただ、実際に長く遊べるかを決めるのはそこではありません。
装備を集めて組み合わせを考える。
キャラクターを少しずつ仕上げる。
育てた英雄を別のコンテンツでも使う。
この育成サイクルを面白いと感じられる人ほど、レイドとは相性が良いです。
逆に、ストーリーを日本語音声で楽しみたい人や、育成はなるべく簡単な方がいい人には合いにくいでしょう。
見た目が好みか。
そして、そのキャラクターを細かく育て続けたいと思えるか。
この2つで判断すると、自分に合うゲームか分かりやすいです。
↓レイド: Shadow Legendsのストアページを見る↓

