キングショットは本当に面白いのか、ゲーム内容や口コミをもとに本音でレビューしていきます!

どうも、バンです。

街づくり、タワーディフェンス、英雄育成といろいろ詰まった『キングショット』。

今回は「結局どこがメインなの?」というところから、無課金で遊ぶ場合の注意点まで率直に書きます。

バン
バン
広告を見ると戦闘メインっぽいんですが、実際のゲームを知ると印象がちょっと変わります。

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キングショット
キングショット
開発元:Century Games Pte. Ltd.
無料
posted withアプリーチ

キングショットの広告を見て、

「敵をバンバン倒していくタワーディフェンスかな?」

と思った人もいるはずです。

ところが、ゲーム全体を見ると、戦闘だけを延々繰り返す作品ではありません。

農場や製材所を作る。

役場を強化する。

資源を集める。

英雄を育てる。

同盟に参加する。

そして、また街を大きくしていく。

キングショットの本体は、タワーディフェンスだけではなく、街を少しずつ発展させていく戦略シミュレーションです。

ここを面白そうと思えるかどうか。

まずはそれが、このゲームを続けられるかの分かれ目になりそうです。

戦うゲームというより「次に何を育てるか」を考えるゲーム

キングショット タイトル画面

キングショットでは、荒れた土地に拠点を作り、農場や製材所、兵舎などの施設を整えていきます。

施設を強化すれば資源を集めやすくなり、その資源を使ってさらに街を発展させる。

この繰り返しが基本です。

見た目にも施設が増えていくので、

「昨日より街らしくなってきたな」

という変化を楽しめるタイプですね。

放置できるからずっと画面を見ていなくていい

キングショット 街づくり画面

建設系ゲームというと、ずっと張り付いて操作するイメージを持つかもしれません。

キングショットでは、アプリを閉じている間にも資源を貯められる仕組みが紹介されています。

そのため、

資源を回収する。

建設を始める。

次に必要な強化を確認する。

そして一度アプリを閉じる。

こんな遊び方がしやすいです。

長時間遊び続けるというより、空いた時間に街の様子を見に戻ってくるゲームと考えると分かりやすいです。

忙しい人にとっては、この距離感がちょうどいいかもしれません。

逆に、

「ゲームを開いたら30分、1時間とずっと進めたい」

という人には、建設待ちが増えてくると物足りなくなるかもしれません。

バン
バン
放置できるのはラク。ただ、「今もっと進めたいのに待ち時間!」となる人には、この仕組みがそのまま弱点にもなります。

序盤は役場だけ上げればいい?それだと途中で止まりやすい

キングショット 役場強化画面

攻略情報では、序盤の中心になる施設として役場が紹介されています。

役場を強化することで、ほかの施設の発展や新しい要素の解放につながるため、優先度は高めです。

ただし、

「じゃあ役場だけ上げればいい」

という話でもありません。

役場を育てるには資源が必要です。

そこで関わってくるのが、農場や製材所などの生産施設です。

役場だけ急いで育てても、必要な資源が足りなくなれば建設が止まります。

つまり、

役場を伸ばす。

生産施設も整える。

また役場を伸ばす。

このバランスが必要になります。

序盤で迷ったら、チャプターミッションを基準にしながら進めるのが分かりやすいです。

そのうえで、

・役場の強化条件を確認する
・必要になる資源を先に集める
・農場や製材所などを放置しすぎない
・建設待ちの間にほかのコンテンツを進める

といった流れを意識すると、資源不足で急に止まりにくくなります。

「次に何したらいい?」で迷いにくいのはメリット

この手の戦略ゲームは、機能が増えるほど画面がゴチャつきがちです。

キングショットでは、チャプターミッションが次に進める内容の目安になります。

自分で全部調べなくても、

「次はこれを建てよう」
「次はここを進めよう」

と目的を作りやすいのは初心者には助かります。

ただし、ここには裏表があります。

案内が丁寧ということは、言い換えれば、

序盤はゲーム側から指定された順番で進める場面が多いということです。

自分で好きな場所に建物を並べて、オリジナルの街を一から設計したい人が期待する「街づくり」とは少し違います。

ここは結構大事です。

街づくりの自由度を求めるとちょっと違うかもしれない

キングショットには確かに街づくりがあります。

でも、

「ここに住宅街を作ろう」
「この辺を商業地区にしよう」

と自分のセンスで都市設計を楽しむタイプではありません。

基本的には、ゲームの進行に必要な施設を解放し、強化して街を成長させていく形です。

つまり、楽しさの中心はデザインではなく、

施設のレベルが上がり、できることが増え、拠点全体が成長していく達成感です。

数字を伸ばすのが好き。

少しずつ施設が豪華になるのを見るのが好き。

昨日できなかった強化が今日はできる。

こういう積み上げが好きなら相性はよさそうです。

反対に、自分で街の形を作り込みたい人は、思っていたものと違うかもしれません。

タワーディフェンスは眺めるだけじゃない

街づくりが中心とはいえ、戦闘がオマケというわけでもありません。

反乱軍などと戦うコンテンツでは、タワーディフェンス系のバトルが登場します。

ここでキングショットらしいのが、プレイヤー側もキャラクターを動かしながら戦闘へ参加できることです。

一般的なタワーディフェンスだと、

ユニットを配置する。

あとは敵が来るのを眺める。

という流れになることもあります。

キングショットでは、自分でも動きながら戦えるため、完全な観戦状態になりにくいです。

放置系の街づくりと、自分で操作する戦闘。このテンポの切り替えがキングショットの面白いところです。

ミスしても即終了になりにくい

ゲーム内では、戦闘中に操作キャラクターが倒されても、一定時間後に復帰できる仕組みが紹介されています。

復帰条件や秒数は変更されることがありますが、失敗した瞬間に全部やり直しになるタイプとは少し違います。

アクションが得意ではない人でも、参加しやすい作りですね。

ただ、本格的なタワーディフェンスだけを求める人には、街づくりや英雄育成の時間が多く感じやすいです。

バン
バン
戦闘だけやりたい人と、街だけ育てたい人。その中間くらいが一番ハマりやすそうです。

英雄育成は街づくりに別の目標を作ってくれる

キングショット バトル画面

キングショットには英雄を集め、戦力を上げていく育成要素もあります。

英雄ごとに歩兵、騎兵、弓兵などの兵種が設定され、相手に合わせた編成を考える仕組みが紹介されています。

ここで面白いのは、街を育てる理由が、

「街を大きくしたいから」

だけではなくなることです。

施設を強化して資源を増やす。

英雄や兵士を育てる。

戦力が伸びる。

その戦力で新しいコンテンツへ進む。

また資源が必要になる。

この循環ができています。

街づくり、英雄育成、戦闘がそれぞれ独立しているのではなく、ひとつ育てると別の要素も進めやすくなる作りです。

そのため、いろいろ育てるゲームが好きな人ほど、触るところが増えて楽しくなりそうです。

逆に、管理する項目が増えるのが苦手な人には、途中から面倒に感じるかもしれません。

同盟は入ったほうがいい?ソロでも遊べるけど恩恵は見逃せない

キングショットには、他プレイヤーと協力する同盟機能があります。

同盟イベントなどを通じて資源や育成アイテムを獲得できる機会が紹介されています。

このタイプのゲームでは、

「知らない人のギルドに入るの面倒やな」

と思う人もいるはずです。

僕もゲームを見るときは、ここを結構気にします。

ただ、同盟への参加がチャットだけのためではなく、育成効率にも関わってくるなら話は別です。

交流そのものに興味がなくても、ゲームを進める選択肢を増やすために同盟を使う価値はあります。

ただし「大量の資源がもらえる」とは決めつけない

過去の案内では、同盟イベントに参加すると大量の資源を獲得できると紹介されています。

ただし、イベント報酬は開催内容や参加条件によって変わるかもしれません。

同盟へ入れば常に大量の資源が手に入る、と考えないほうがいいでしょう。

また、同盟によって活動量やルールも違います。

毎日チャットが活発なところ。

イベント参加を重視するところ。

比較的ゆるく遊んでいるところ。

自分のプレイ頻度に合う場所を選ぶのが大切です。

バン
バン
毎日ガッツリ遊ぶ同盟に、週2くらいの感覚で入ったらしんどいです。強さより、自分の温度感に合うところを探したいですね。

無課金でも遊べる?序盤の快適さだけでは判断しないほうがいい

キングショット イベント画面

キングショットは基本プレイ無料で、アプリ内課金があります。

序盤はミッションやイベントなどから資源や育成アイテムを受け取れる機会があり、無料でもゲームを進められる仕組みになっています。

ただし、

「序盤がサクサク進んだから、この先もずっと同じ」

とは限りません。

建設時間が伸びる。

必要な資源が増える。

英雄の育成にも素材が必要になる。

他プレイヤーとの戦力差が見えてくる。

ゲームが進むほど、成長速度の違いを意識する場面は増えていくと考えたほうがいいです。

レビューにも、中盤以降に課金プレイヤーとの差を気にする声がありました。

ただし、これは個別の口コミです。

現在どの程度の差があるのか、無課金プレイヤーがどの位置まで進めるのかを、この情報だけで断定することはできません。

無課金で遊べるかより、「他人より早く強くならなくても楽しめるか」で考えたほうがキングショットとの相性は分かりやすいです。

ランキングを追わなければ見え方は変わる

例えば、

街が昨日より育った。

新しい英雄を仲間にできた。

イベント報酬を取れた。

次の施設を解放できた。

こうした成長そのものを楽しむなら、課金プレイヤーと毎回比較する必要はありません。

ただ、

サーバー上位へ行きたい。

対人イベントで勝ちたい。

誰よりも早く役場を育てたい。

となると、成長速度が重要になります。

この目標の違いで、課金に対する印象はかなり変わるはずです。

課金するなら最初におすすめ商品を買う必要はない

過去の案内では、低価格の課金商品としてフレイムウィッチが紹介されています。

ただし、価格、販売条件、入手できる欠片の数などは変更されるかもしれません。

現在も同じ内容で販売されているとは確認できないため、

「最初はこれを買えば間違いない」

とは言えません。

それよりも、まず無料で数日進めてみたほうがいいです。

自分が何に困っているのかが分かってから課金したほうが、無駄がありません。

例えば、

建設時間だけが気になる。

英雄の火力が足りない。

育成素材が足りない。

イベントをもう少し進めたい。

不満によって必要な商品は変わります。

課金商品を購入する前には、現在のゲーム画面で次の点を確認してください。

・価格
・入手できる英雄やアイテム
・一度に受け取れるのか、日ごとの受け取りなのか
・受け取り期限
・同じものを無課金報酬で入手できるか
・自分が普段使っている英雄に本当に必要か

安い商品でも、使わない英雄や素材なら得とは限りません。

おすすめ課金を探すより、自分が不便だと思ったところにだけお金を使うほうが失敗しにくいです。

放置できるのになぜ飽きる人もいるのか

ここはキングショットを見るうえで、かなり重要だと思います。

放置で資源が貯まる。

短時間のログインでも進められる。

次にやることもミッションが教えてくれる。

これだけ聞くと、かなり遊びやすいゲームです。

でも、その遊びやすさがそのまま、

「毎日同じことをしている」

という感覚につながる場合があります。

資源を回収。

施設を強化。

ミッションを確認。

イベント報酬を受け取る。

また建設待ち。

このサイクルが気持ちいい人もいます。

逆に、毎回大きく違うことをしたい人には、途中から作業に見えてくるかもしれません。

キングショットで長く遊べるかは、放置できることより「同じ育成サイクルを少しずつ積み上げるのが好きか」で決まりそうです。

これは悪い意味だけではありません。

毎日短時間でやることが決まっているほうが、生活に組み込みやすい人もいます。

ゲームへ何を求めるかですね。

広告と違うという口コミはどこまで気にする?

口コミでは、

「広告とゲーム内容が違う」

という趣旨の声が複数紹介されています。

ただ、

「広告とは違ったけど、ゲーム自体は面白い」

という評価もあります。

これは、かなり納得しやすい分かれ方です。

広告のタワーディフェンスだけを目当てに始めた人からすれば、

「街づくりばっかりやん」

となる。

最初から戦略SLGとして見れば、

「戦闘も街づくりもあって意外と遊べる」

となる。

広告との一致度より、自分が建設SLGを楽しめるかどうかを基準にしたほうが、ダウンロード後のズレは少ないです。

バン
バン
広告が気になった人ほど、「戦闘だけのゲームではない」と知ったうえで始めたほうがいいです。ここさえズレなければ評価も変わりそうです。

ストーリーを求めるゲームなの?

過去の案内では、イベントシーンやキャラクター演出を評価する感想が紹介されています。

ただし、ストーリーの好みはかなり個人差があります。

キングショットのメイン目的を、

「重厚な物語を最後まで読みたい」

に置くより、

街づくりや英雄育成を進めながら、世界観やキャラクターも楽しむ。

くらいに考えたほうが合いやすそうです。

イベント演出があることで、施設の数字だけを上げ続けるゲームにならず、途中に変化を入れてくれるのはプラスですね。

ただ、ストーリー最優先のRPGを探している人は、ほかの作品とも比較したほうがいいでしょう。

キングショットが向いている人

キングショット 同盟画面

キングショットと相性がよさそうなのは、こんな人です。

・毎日少しずつ育てるゲームが好き
・施設のレベルが上がるだけでも達成感を感じる
・放置中にも資源が貯まるゲームが好き
・街づくりだけでなく戦闘も欲しい
・英雄育成や編成も楽しみたい
・同盟イベントなどの協力要素に抵抗がない

特に、

「今日はここまで育った」

という小さな変化を楽しめる人には合いやすいと思います。

反対に、

・自由に街をレイアウトしたい
・タワーディフェンスだけ遊びたい
・建設待ちが苦手
・毎日同じ日課をするゲームが嫌い
・他プレイヤーとの成長速度をどうしても比較してしまう

こういう人は、途中で合わなくなるかもしれません。

僕なら最初の数日はここを見る

キングショットを試すなら、最初からランキングや最強英雄を追う必要はありません。

僕なら、まず次の3つだけ見ます。

ひとつ目は、街が育っていく感覚が楽しいか。

ふたつ目は、建設待ちをストレスに感じないか。

みっつ目は、タワーディフェンスと街づくりの切り替えが自分に合うか。

ここが全部ダメなら、課金してもゲームそのものとの相性は変わりにくいです。

逆に、

「もう少し役場上げたいな」
「次の施設を開けたいな」

と思い始めたなら、結構ハマっているサインです。

課金を考えるのは、そのあとで十分です。

まとめ:キングショットは「街が育つのを待てる人」に刺さる

キングショットのポイント

・広告では戦闘が目立つが、本編は街づくりを含む戦略SLG
・放置中にも資源を集められるため、短時間でも進めやすい
・タワーディフェンスでは自分で操作する場面もあり、完全放置ではない
・英雄育成や同盟など、街づくり以外の要素も用意されている
・自由な都市設計より、決められた成長ルートを進める楽しさが中心

キングショットを見て、

「広告みたいなタワーディフェンスをずっと遊びたい」

と思っているなら、少し待ったほうがいいです。

このゲームの中心は、それだけではありません。

農場を作る。

資源を貯める。

役場を育てる。

英雄を強くする。

同盟イベントへ参加する。

そして、また街を大きくする。

この繰り返しにハマれるかどうかが重要です。

街づくりの自由度は高くないので、自分だけの都市を設計したい人には物足りないかもしれません。

ただ、

「何をすればいいか分からないゲームは苦手」
「毎日ちょっとずつ進むくらいがちょうどいい」

という人には、かなり入りやすい作りです。

そして無課金で始めるなら、他プレイヤーと成長速度を競うより、まず自分の街が育っていく過程を楽しめるかを見てみる。

これで十分だと思います。

広告だけではキングショットの本体が少し分かりにくいですが、街づくりと育成が好きなら、むしろ広告で見えなかった部分のほうが楽しめるかもしれません。

まず無料の範囲で進めてみて、建設待ちの時間まで含めて「また開きたい」と思えるか。

そこで自分に合うゲームか判断してみてください。

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キングショット
キングショット
開発元:Century Games Pte. Ltd.
無料
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