Shadowverse: Worlds Beyondは本当に面白いのか、カードバトルや超進化、デッキ作りの仕組みをもとに本音でレビューしていきます!

どうも、バンです。

美麗なカードを並べ、相手の動きを読みながら一手ずつ勝ち筋を作る『Shadowverse: Worlds Beyond』。

ルールの入口は分かりやすい一方、本気で勝とうとするとカード資産、デッキ構築、環境の理解まで必要になります。

今回は初心者でも始めやすいのか、新要素の超進化は何が面白いのかまで率直に書きます。

バン
バン
カードを出して殴るだけならすぐ分かります。でも「今その1枚を使っていいか」で悩み始めたところから、シャドバらしくなります。

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Shadowverse: Worlds Beyond
Shadowverse: Worlds Beyond
開発元:Cygames, Inc.
無料
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Shadowverse: Worlds Beyondはどんなゲーム?

最初に答えると、カードゲーム初心者でもルールは覚えられます。

ただ、覚えたその日にランクマッチで連勝できるかは別です。

40枚のデッキからカードを引き、コストを使ってフォロワーやスペルを展開し、相手リーダーの体力を削る。

基本はこれです。

ターンが進むほど使えるコストが増えるため、序盤は軽いカード、後半は強力なカードを使いやすくなります。

ルールより難しいのは、今の手札で攻めるか、次の相手の動きに備えるかを決めることです。

新要素「超進化」が試合の流れを変える

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シャドウバースでは、場に出したフォロワーを進化させ、すぐに盤面へ影響を与える仕組みがあります。

Worlds Beyondでは、そこへ超進化が加わりました。

1試合で使える超進化ポイントは限られており、基本は各プレイヤー2回分です。

普通にカードを出すだけでは返せない盤面でも、超進化を切れば一気に取り戻せることがあります。

強そうなカードへ反射的に使うのではなく「ここで1回使って、残り1回をどこへ回すか」まで考えるのが超進化です。

温存しすぎても負ける

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切り札は最後まで残したくなります。

でも、盤面を取られたまま相手の攻撃を受け続ければ、使う前に負けることもあります。

反対に、早く使いすぎると終盤の返しがなくなる。

バン
バン
温存して負けると「さっき使っとけばよかった」。使って負けると「残しとけばよかった」。この反省が次の対戦につながります。

クラス選びで同じカードゲームでも戦い方が変わる

 

Shadowverse: Worlds Beyond_1本作には特徴の異なる複数のクラスがあります。

盤面へフォロワーを並べる。手札や墓場にあたる要素を使う。守りながら大きな勝ち筋を作る。

得意な動きはクラスによって変わります。

最初から最強クラスを探すより、自分が気持ちよく勝てる動きを見つけるほうが続けやすいです。

カードゲーム初心者なら、最初はひとつのクラスに絞って、

・毎ターン使えるコストを余らせすぎない
・軽いカードと重いカードを偏らせない
・相手の場を放置しすぎない
・進化と超進化を使うタイミングを見る

ところから覚えましょう。全クラスのカードを一度に暗記する必要はありません。

負けた理由をデッキへ戻せるのが面白い

対戦で負けたとき、操作ミスだけが原因とは限りません。

序盤に出せるカードが少なかった。守る手段が足りなかった。勝ち筋になるカードを増やしすぎた。

こうした問題はデッキを組み直すことで次の試合へ反映できます。

対戦して終わりではなく、負けた内容を見て1枚入れ替え、また試す。この往復がデジタルカードゲームの一番楽しいところです。

初心者でも遊べる?最初の1デッキに絞れば入りやすい

ストーリーやチュートリアルを進めれば、カードの出し方と基本ルールは覚えられます。

初心者向けデッキやミッションが用意される時期もあるので、最初から40枚を全部自力で集める必要はありません。

ただ、ここはハッキリ分けたいです。

ひとつのクラスで対戦できる形を作る。

環境に合わせて何種類もの完成デッキを持つ。

この2つは、必要なカード資産が全然違います。

初心者がつまずきやすいのはルールより、「次はこのデッキも作りたい」と手を広げたときです。

最初はデッキを広げすぎない

公開されているユーザーレビューでは、カードゲーム部分を高く評価する声がある一方、必要なカードを集める負担や課金設計を気にする声もあります。

複数クラスの完成デッキを同時に作ろうとすると、カードも生成用の資源も足りなくなりやすいです。

僕なら、まず一つのクラスで形を作ります。

カードパックや課金商品を利用する前に、ゲーム内の最新表示で、

・パックの収録カード
・提供割合
・交換や生成に必要な資源
・開催終了日時
・初心者ミッションでもらえる内容

を確認してください。環境や配布内容は変わるため、昔の最強デッキをそのまま目標にしないほうが安全です。

シャドバパークは対戦以外の居場所になる

本作には、アバターで歩けるシャドバパークがあります。

カードバトルだけを一覧から選ぶ画面ではなく、ほかのプレイヤーがいる空間へ入れるのが特徴です。

この部分は勝敗へ直接つながらなくても、デジタルカードゲームに生活感や交流の入口を作っています。

対戦だけで十分な人には寄り道ですが、アバターや見た目のカスタマイズが好きなら楽しみを増やせます。

長く遊ぶなら新パックと環境変化は避けられない

カードゲームでは、新しいカードが追加されると強いデッキや対策も変わります。

前まで勝てた構築が通りにくくなる。別のカードが急に注目される。新しい組み合わせが見つかる。

環境が動くことを新鮮さとして楽しめる人には長所ですが、同じデッキだけをずっと使いたい人には負担になります。

Shadowverse: Worlds Beyondが向いている人

本作が合いやすいのは、

・短い時間でも頭を使う対戦がしたい
・デッキを少しずつ調整するのが好き
・進化や超進化で盤面を返したい
・美麗なカードや派手な演出が好き
・負けながら対戦を覚えられる

という人です。

逆に、

・対人戦で負けると強く疲れる
・カード効果を覚えたくない
・複数のデッキをすぐ完成させたい
・環境の変化についていきたくない

という人には合わないかもしれません。

まとめ:簡単なルールより、使うタイミングにハマるカードゲーム

Shadowverse: Worlds Beyondのポイント

・コストを使ってカードを出し相手リーダーを倒す対戦ゲーム
・進化と超進化の使いどころで試合が大きく動く
・クラスごとに得意な戦い方が異なる
・負けた理由をデッキ調整へ戻す試行錯誤が楽しい
・複数デッキを同時に作るとカード資産が不足しやすい

Shadowverse: Worlds Beyondは、カードの文章を覚えたら終わりのゲームではありません。

今は攻めるのか。

盤面を返すのか。

超進化を残すのか。

相手が次に何を出すのか。

同じ手札でも、使う順番で結果が変わります。

負けた直後にカード一覧を開いて、「この1枚いらんかったかも」と入れ替え始めたなら、もう遊び方は合っています。

逆に、負けるたびにカード不足だけが気になるなら、対人戦はかなりしんどいです。

最初から全クラスへ手を出さず、まずひとつ。

そのデッキで勝ったり負けたりする時間を楽しめるか。

シャドバWBは、そこで評価が分かれるカードゲームだと思います。

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