マフィア・シティは面白い?広告との違いやゲーム内容を実際にプレイして検証!
マフィア・シティは本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビューをお伝えします!
実際に遊んで分かった魅力や気になった点まで、本音で紹介していきます!
↓マフィア・シティを無料で試す↓
『マフィア・シティ-極道風雲』という名前、一度くらいは見たことがある人も多いと思います。
僕もYouTubeなどの広告で見かけたことがあり、
マフィア?
極道?
一体どんなゲームなんだ?
とかなり気になっていました。
名前だけを見ると結構クセの強そうなゲームですが、実際にプレイしてみると印象はかなり違いました。
ゲームの基本部分は、拠点に施設を建てて戦力を強化し、自分の勢力を少しずつ拡大していくストラテジーゲームです。
三国志や戦国時代を題材にした街づくり系のシミュレーションゲームを遊んだことがある人なら、かなり入りやすいと思います。
その舞台をマフィアの世界に置き換えたようなイメージですね。
マフィアという非日常的な世界観を楽しみながら、街づくりや育成、他プレイヤーとの協力や抗争まで楽しめるゲームです。
しかも、世界中で多くのプレイヤーに遊ばれているタイトルで、元記事の情報では累計ダウンロード数1億を突破しています。
見た目はかなり尖っていますが、中身は意外と王道。
ストラテジーゲームを普段遊んでいる人なら、すぐにルールを理解できると思います。
どんなゲーム?
基本情報
『マフィア・シティ』は、マフィアの世界をテーマにしたストラテジー、シミュレーションゲームです。
日本では2018年にリリースされています。
プレイヤーが担当するのは、なんとマフィア集団のボス。
かなり思い切った設定ですね。
自分の拠点にさまざまな施設を建設したり、マフィアのメンバーを増やしたりしながら、少しずつ自分の勢力を大きくしていきます。
そして戦力が整ってきたら、マップ上のNPCや他の勢力との戦いにも参加できます。
自分の拠点を強化して戦力を上げ、さらに勢力を拡大していくのがゲームの基本的な流れです。
いわゆる箱庭型のストラテジーゲームですね。
施設を建設する。
資源を集める。
兵力を増やす。
さらに拠点を発展させる。
こうやって少しずつ強くなっていきます。
このタイプのゲームは、最初は小さかった拠点が徐々に大きくなっていくのを見るのが結構楽しいんですよね。
さらに『マフィア・シティ』では、街並みや施設名、キャラクターまでマフィアの世界観で統一されています。
基本システム自体は王道ですが、世界観を完全にマフィア仕様にしているところが、このゲームならではの特徴です。
ゲーム広告と実際のゲーム内容が大きく違う作品もありますが、実際に遊んでみると広告だけでは分からなかったストラテジーゲームとしての作り込みが見えてきます。
個人的には、良い意味で想像と違いました。
マフィア・シティは、アクションゲームではありません。
施設建設や資源集め、戦力強化を繰り返しながら自分の勢力を大きくしていくストラテジーゲームです。
ゲームの流れ
ゲームを初めて起動すると、すぐにストーリーとチュートリアルが始まります。
最初からいきなり、
自由にやってください!
と放り出されるわけではありません。
ゲーム側から指示が表示されるので、その内容に沿って進めれば基本操作を覚えられます。
チュートリアル終了後は、自分のペースでゲームを進めていくことになります。
ただ、新しい機能が開放されたときには説明も入るため、ストラテジーゲーム初心者でも比較的進めやすいです。
そして序盤で特に確認したいのが、画面左下に表示されるタスクです。
何をしたらいいのか分からなくなった場合は、まずここを確認しましょう。
施設を建設する。
施設を強化する。
必要な戦力を整える。
決められたタスクを達成する。
こうして進めていくことで、次のストーリーも開放されていきます。
序盤は自分で無理に効率を考えるより、表示されているタスクを順番に進める方がゲームの流れを理解しやすいです。
ストラテジーゲームはできることが増えてくると、
次は何をすればいいんだ?
となりやすいジャンルです。
その点、次にやることが表示されているのは助かります。
特にゲームを始めたばかりのうちは、タスクに沿って進めるだけでも自然と拠点が成長していきます。
もちろん、すべてがマフィア仕様。
ここは『マフィア・シティ』の中でもかなり特徴的な部分です。
ゲームシステム自体は王道のストラテジーですが、登場する名称がとにかくマフィア仕様。
自分の領地を守ったり、NPCと戦ったりするためには戦力を用意する必要があります。
普通の戦国ゲームなら、
✅騎兵
✅弓兵
✅歩兵
みたいな名前になりそうですよね。
しかし、『マフィア・シティ』では違います。
登場するのは、
✅チョッパー
✅チンピラ
✅暴走族
といった、かなり分かりやすい名前です笑
さらに、ユニットを訓練する施設にも、
✅暴走族訓練施設
✅暴徒訓練施設
といった名前が付けられています。
徹底しています。
そして施設を見ていくと、さらに気になるものが出てきます。
✅紙幣印刷工場。
説明を見ると、
「兄弟たちに渡す金を刷れ!」
といった感じの内容。
普通の街づくりゲームではなかなか出てこない施設です笑
施設名やキャラクター名まで徹底してマフィアの世界観に合わせているので、拠点を眺めているだけでも結構面白いです。
ゲームシステム自体は他のストラテジーゲームに近くても、こういった細かい部分のおかげで印象はかなり変わります。
この独特な雰囲気が好きな人なら、かなりハマりそうです。
王道ストラテジーにマフィアらしい世界観をしっかり乗せているのが、このゲームの一番分かりやすい個性です。
おすすめ&お楽しみポイント
世界中の人と一緒にプレイ!
『マフィア・シティ』は、日本だけでなく世界中のプレイヤーが遊んでいるゲームです。
ひとつの都市と呼ばれるサーバーの中に、さまざまな国や地域のプレイヤーが参加しています。
そのため、完全な一人用ゲームではありません。
ゲーム内には組織と呼ばれる同盟のようなシステムがあり、プレイヤー同士で協力できます。
ストラテジーゲームを遊んだことがある人なら、ギルドや同盟をイメージすると分かりやすいと思います。
組織に入ることで、メンバーと協力したり、組織同士の戦いに参加したりできます。
さらに便利なのが組織援助です。
建設などに時間がかかっているとき、他のメンバーから援助を受けることで待ち時間を短縮できます。
組織に加入すると、単純に交流できるだけではなく、ゲームを効率よく進めるうえでもメリットがあります。
毎回チャットで会話しなくても、
誰かが援助してくれた
自分も援助する
といった形で自然と他プレイヤーとのつながりを感じられます。
一人で黙々と遊ぶこともできますが、ゲームが進むほど組織の存在は大きくなってきます。
個人的には、ずっと会話をしなくても協力している感じがあるのは遊びやすいと思いました。
ゲームを始めたら、組織への加入も検討してみましょう。
建築時間の短縮など、序盤から受けられるメリットがあります。
美女と一緒にギャンブル体験
『マフィア・シティ』には、美女と呼ばれるキャラクターとの交流要素もあります。
ここもマフィア映画っぽい世界観を意識したシステムですね。
美女との親密度を上げていく要素があり、その中ではミニゲームも楽しめます。
例えばブラックジャック。
さらに、シャッフルされたカップの中からダイヤが入っている場所を当てるゲームなどもあります。
本編では拠点を発展させたり戦力を増やしたりしているので、いきなりこういったミニゲームが始まると結構驚きます。
街づくりと抗争だけではなく、マフィアの世界観に合わせたミニゲームまで用意されています。
ずっと施設建設だけを繰り返すわけではないので、ちょっとした息抜きにもなりますね。
もちろん、この部分は人によって好みが分かれると思います。
純粋にストラテジーだけを遊びたい人にとっては、そこまで重要ではないかもしれません。
逆に、世界観を含めて楽しみたい人なら面白い要素です。
英語学習にも使える理由
『マフィア・シティ』は、日本語でゲームを進めながら英語音声を聞ける場面があります。
ストーリーでは音声付きのシーンがあり、画面上の文章を日本語で確認しながら英語のセリフを聞けます。
そのため、
いきなり全部英語のゲームを遊ぶのはきつい
でも英語音声には触れてみたい
という人には面白い環境です。
日本語で内容を理解しながら英語音声を聞けるので、英語のセリフを意識して聞く楽しみ方もできます。
ただし、ここは少し注意。
『マフィア・シティ』はあくまでゲームです。
英語学習専用アプリではないので、本格的な教材代わりになるとまでは言えません。
それでも、
この英語は日本語だとこういう意味なのか
と聞き比べるだけでも面白いです。
英語音声が好きな人なら、ゲームの雰囲気を味わう意味でも楽しめると思います。
英語学習専用のゲームではありませんが、日本語字幕と英語音声を聞き比べる楽しみ方はできます。
課金要素、口コミ
課金をするなら……
『マフィア・シティ』は基本プレイ無料です。
序盤については、タスクを進めながら比較的テンポよく拠点を発展させられます。
ただし、ゲームが進んでくると施設の建設や強化に必要な時間や資源も増えていきます。
このタイプのストラテジーゲームではよくある部分ですね。
少しずつ時間をかけて強くなっていくゲームなので、
今日始めて、明日にはトップクラスまで強くなりたい!
というプレイには向いていません。
逆に、毎日少しずつ拠点を育てるのが好きな人とはかなり相性がいいです。
そして、短期間で戦力を上げたい場合には課金を利用できます。
ゲーム内には複数の課金商品があり、資源やアイテムなどを入手できます。
課金する場合は、単品で適当に購入するより、お得なパックの内容を確認してから選ぶ方が分かりやすいです。
ただし、課金内容や価格は変更される可能性があるため、購入前にゲーム内で現在の内容を必ず確認しましょう。
ゲームを続けるか分からない段階で、いきなり大きく課金する必要もありません。
まずは無料で遊んでみて、
もっと早く育てたい
このゲームを長く続けそう
と思ってから検討するくらいで十分です。
時間をかけて進めるなら、無理に最初から課金する必要はありません。
また、ゲーム内のメールも忘れずに確認しましょう。
運営からアイテムなどが届く場合があります。
特にプレゼントマークなどが付いているメールは、一度内容を確認しておくのがおすすめです。
課金はゲームの進行速度を上げたい人向けです。
最初から無理に購入せず、しばらく無料で遊んでから判断するのがおすすめです。
~最後に、口コミのご紹介~
課金要素が豊富ですが、 時間に余裕があるならおすすめなゲームです。
Google Play
なかなか細かく、深く作られています。純粋に街づくりをしたい方には不向きにみえますが、都市(サーバー)事にルールがあり、イベント以外はプレイヤー同士で闘ってはいけない。等のルールが存在します。 もっと言えば、ランキング上位の組織に入る等の方法で守ってもらいましょう(笑) 開始からだいぶ経つゲームですが、やればやるほど深さを感じさせてくれる良作です。 しかし、あのCMはダメでしょ(笑)
Google Play
想像していたよりも全然本格的!
Google Play
広告のインパクトだけで判断すると、実際のゲーム内容とのギャップに驚くかもしれません。
個人的には、このギャップは悪くありませんでした。
むしろ、
思っていたより普通に作り込まれているな
という印象の方が強かったです。
・時間をかけて拠点を育てるのが好き
・ストラテジーゲームが好き
・他プレイヤーと協力して遊びたい
・マフィア独特の世界観が好き
・毎日少しずつコツコツ進めたい
マフィア・シティは、派手な広告とは少し印象が違い、実際にはかなり王道寄りのストラテジーゲームです。
施設を建てて拠点を育てる。
戦力を増やす。
組織に入って他プレイヤーと協力する。
少しずつ自分の勢力を大きくしていく。
この流れが好きな人なら、かなり長く遊べると思います。
反対に、短時間で一気にエンディングまで進めたい人や、アクション操作を中心に楽しみたい人にはあまり向いていません。
どちらかというと、毎日少しずつ自分の拠点を強くしていく過程を楽しむゲームです。
広告で見かけて気になっていた人は、一度実際のゲーム内容を触ってみると印象が変わるかもしれません。
↓マフィア・シティのストアページを見る↓

