原神は面白い?実際に遊んで分かった探索・元素バトルの魅力と気になる点
原神は本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビューをお伝えします!
実際に遊んで分かった魅力や気になった点まで、本音で紹介していきます!
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原神は、広大な世界を自由に冒険できる本格オープンワールドRPGです。
リリース後から世界中で人気を集め、今ではスマホRPGを代表するタイトルのひとつとして知られています。
原神を実際に遊んでみて最初に驚いたのが、スマホゲームとは思えないほど自由にフィールドを動き回れること。
最近のスマホRPGではオートバトルやオート移動を中心に進めるゲームも多いですが、原神はかなり方向性が違います。
自分でキャラクターを操作して、
✅歩く
✅走る
✅崖を登る
✅空を滑空する
✅泳ぐ
✅敵と戦う
といった行動をしながら、自分のペースで世界を冒険していきます。
探索もバトルも自分で操作するからこそ、冒険している感覚をしっかり味わえるゲームです。
メインストーリーを進めるだけではなく、気になった場所へ寄り道したり、宝箱やギミックを探したりできるので、プレイヤーによって冒険の進め方も変わります。
一本道のRPGとはかなり違いますね。
原神はHoYoverseが手がけるオープンワールドRPGです。
2020年9月にサービスを開始し、広大なフィールド探索や元素を使ったバトル、キャラクター育成などを楽しめます。
世界観
原神の舞台となるのは、テイワットと呼ばれる幻想世界です。
さまざまな国や文化が存在しており、それぞれの地域で景色や街並み、登場する人物の雰囲気まで変わります。
主人公となるのは、別の世界からテイワットへやってきた双子の兄妹。
しかし旅の途中で謎の存在に行く手を阻まれ、兄妹は離れ離れになってしまいます。
ゲーム開始時には兄か妹のどちらかを主人公として選択。
生き別れになったもう一人を探すため、テイワット各地を巡る冒険が始まります。
旅の途中では多くのキャラクターと出会い、それぞれの地域で起こる事件や問題にも関わっていくことになります。
最初は、
離れ離れになった兄妹を探す物語
という分かりやすい目的から始まります。
ただ、ストーリーを進めていくとテイワットそのものに関する謎も少しずつ増えていきます。
単純に各地を冒険するだけではなく、世界の秘密を少しずつ知っていくストーリーも原神の魅力です。
ファンタジーRPGらしい王道感はありつつ、世界設定もしっかり作り込まれています。
『原神』のおすすめポイント!
広大なフィールドの探索!
原神を遊んでいて特に面白いと思ったのが、やっぱりフィールド探索です。
マップが広いというゲーム自体は珍しくありません。
ですが、原神の場合は単純にマップが大きいだけではなく、
あそこへ行ってみたい
と思った場所へ実際に向かえる自由度があります。
決められた道だけを進むのではなく、自分が気になった方向へそのまま冒険できるのがかなり楽しいです。
キャラクターは地上を歩くだけではありません。
高い場所まで崖を登ったり、風の翼を使って上空から滑空したり、水の中を泳いで向こう岸へ渡ったりできます。
遠くから見えていた建物や山へ実際に向かってみる。
その途中で宝箱を見つける。
さらに別の気になる場所を見つけて寄り道する。
こうしているうちに、最初の目的とは全然違う場所まで進んでいることもあります。
この寄り道が苦にならないんですよね。
むしろ、
あそこには何があるんだろう?
という好奇心でどんどん探索したくなります。
フィールドには宝箱だけでなく、謎解きやギミックなども配置されています。
そのため、単純に目的地まで移動する時間ではなく、移動そのものがひとつの遊びになっています。
ただし、自由度が高いからこその気になる部分もあります。
マップがかなり広いため、まだワープポイントを開放していない場所への移動は少し面倒に感じることがあります。
新しい地域へ行ったら、見つけたワープポイントはできるだけ開放しておくのがおすすめです。
新しい地域を探索するときは、ワープポイントを見つけたら優先的に開放しておくと移動がかなり楽になります。
後から素材集めやクエストで同じ地域へ戻るときにも便利です。
グラフィックがきれい!
原神はグラフィックの美しさもかなり印象に残ります。
海や川の透明感。
緑の多い草原。
雪に覆われた山。
夕方や夜に変化していく空。
地域によって景色が大きく変わるので、探索していても見た目の変化があります。
特に高い場所まで登って周囲を見渡したときは、
ここまで見えている場所を実際に歩けるのか
と思えるくらい広く感じます。
景色を見るために高い場所へ登りたくなるゲームは、スマホではそこまで多くありません。
きれいな景色を眺めながら自由に歩き回れること自体が、原神ではひとつの楽しみになっています。
そして、きれいなのは背景だけではありません。
原神には多くの個性的なキャラクターが登場します。
かわいいキャラクターから格好いいキャラクターまでデザインの幅も広く、それぞれ戦い方や使用する元素も違います。
さらにキャラクターごとに通常攻撃やスキル、必殺技にあたる元素爆発などの専用モーションが用意されています。
ストーリー中の演出もかなり凝っています。
フィールド探索だけでなく、キャラクターの動きやストーリー演出まで含めて画面を見ているだけでも楽しめるクオリティです。
好きなキャラクターを手に入れると、
このキャラで探索したい
と思えるのも原神らしいところですね。
元素による戦略性のあるバトルシステム
原神のバトルで重要になるのが、元素です。
使われている元素は、
✅風
✅炎
✅雷
✅水
✅氷
✅草
✅岩
の7種類。
単純に、
炎はこの属性に強い
水はこの属性に弱い
というだけの仕組みではありません。
原神では異なる元素を組み合わせることで、元素反応と呼ばれる特殊な効果が発生します。
例えば、水元素が付着した敵へ氷元素を当てると凍結が発生し、一定時間敵の動きを止められます。
氷と雷を組み合わせれば超伝導。
炎と水なら蒸発。
このように、どの元素を組み合わせるかによって戦い方が変わります。
キャラクターを切り替えながら元素反応をつなげていくのが、原神のバトルで特に面白い部分です。
さらに面白いのが、フィールドそのものも戦闘に関係すること。
水辺にいる敵は水元素の影響を受けやすくなりますし、草むらへ炎元素を使えば周囲が燃えることもあります。
つまり、敵だけを見るのではなく、周囲の環境まで利用できるわけです。
最初はかなり情報量が多く感じます。
僕も、序盤からすべての元素反応を覚える必要はないと思います。
まずは好きなキャラクターを使って戦いながら、
この組み合わせだとこんな反応が起きるのか
くらいの感覚で覚えていけば十分です。
元素反応やキャラクターごとの役割を理解するまでは、バトルシステムが少し複雑に感じやすいです。
ただ、仕組みが分かってくると一気に面白くなります。
単純に攻撃ボタンを連打するだけではなく、
先に水を付ける
次に氷で凍らせる
別のキャラクターへ切り替える
といった形で、自分で攻撃の流れを組み立てられるようになります。
元素反応を理解すると、原神のバトルは単純なアクションから戦略性のある戦闘へ一気に変わります。
序盤から元素反応をすべて暗記する必要はありません。
まずは異なる元素のキャラクターを編成して、キャラクターを切り替えながら戦ってみるのがおすすめです。
少しずつ反応を覚えるだけでもバトルが楽になります。
『原神』レビューまとめ
原神については、探索の自由度やグラフィック、コンテンツ量を評価する声が多く見られます。
良いレビューで特に多いのは、
・好きな場所を自由に探索できる
・オープンワールドの作り込みがすごい
・ストーリーや育成など遊べるコンテンツが多い
・元素反応を使った戦闘が面白い
といった部分です。
実際に遊んでみても、探索の自由度はかなり大きな魅力だと思いました。
クエストだけを進めなくても、フィールドを歩き回っているだけでやることが見つかります。
ただ、気になる意見もあります。
・遠い場所まで移動するのが面倒
・最初は操作やシステムを覚えることが多い
・スマホの保存容量をかなり使う
このあたりは、実際に始める前に知っておいた方がいい部分です。
特に容量については注意したいですね。
原神はアップデートによって新しい地域やコンテンツが追加されていくタイプのゲームなので、一般的なスマホゲームよりも必要な保存容量が大きくなりやすいです。
原神をスマホで遊ぶ場合は、インストール前に端末の空き容量を確認しておくのがおすすめです。
必要な容量はアップデートによって変化するため、ギリギリではなく余裕を持たせておいた方が安心です。
また、操作をほとんど必要としない放置ゲームとは真逆です。
短時間で全部オートに任せたい人より、自分でキャラクターを操作してじっくり遊びたい人向けのゲームです。
ここはゲームの良し悪しというより、完全に好みが分かれる部分だと思います。
『原神』総合レビュー
実際にプレイしてみての総合評価をまとめました。
おすすめ度 4.5
ストーリー 5.0
グラフィック 4.8
キャラクター 4.5
バトルシステム 4.2
ガチャ・課金要素 3.5
操作性 4.0
・広大なオープンワールドを自由に探索できる
・探索や戦闘を自分で操作するため没入感が高い
・グラフィックやキャラクター演出のクオリティが高い
・元素反応を使ったバトルは理解するほど面白くなる
・コンテンツ量が多く長く遊びやすい
・移動や操作の複雑さ、必要容量は人によって気になる可能性がある
実際に原神を遊んでみて、一番印象に残ったのは、
スマホでここまで自由に冒険できるのか
という部分でした。
決められたルートを進むだけではなく、自分が気になった場所へ自由に向かえる。
そこで宝箱やギミックを見つけて、また別の場所が気になって寄り道する。
メインストーリーを進めていない時間まで楽しいのが、原神の大きな強みだと思います。
さらに、元素反応を使った戦闘やキャラクター育成など、探索以外の部分もしっかり作られています。
ただ、何でも手軽に進むゲームではありません。
操作は基本的に自分で行いますし、元素や育成システムなど覚えることもそれなりにあります。
スマホの容量も必要です。
そのため、
片手間にほぼ放置で遊びたい
という人には少し合わないかもしれません。
逆に、
自分で世界を歩き回りたい
好きなキャラクターを育てたい
長く遊べるRPGを探している
そんな人にはかなり相性が良いと思います。
ガチャ要素はありますが、必ずしも高レアキャラクターがいなければストーリーを進められないゲームではありません。
自分のペースで冒険できるので、まずは無課金で遊んでみて、自分に合うか確かめるのもアリです。
家庭用ゲームのような冒険をスマホでもじっくり楽しみたい人には、一度触ってみてほしいオープンワールドRPGです!
気になった人は、一度遊んでみてほしいです。

