ステート・オブ・サバイバルは面白い?無課金でも楽しめる?3つの魅力を本音評価
ステート・オブ・サバイバルは本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビューをお伝えします!
どうも、バンです。
実際に遊んで分かった魅力や気になった点まで、本音で紹介していきます!
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ゾンビがあふれる終末世界で、生存者を集めながら自分たちの基地を築いていく。
ステート・オブ・サバイバルは、そんなサバイバル感のある世界観と戦略ゲームを組み合わせたスマホRPGです。
実際に触ってみると、ただ基地を強化して待つだけのストラテジーではありませんでした。
押し寄せてくるアンデッドを迎え撃つタワーディフェンスバトルがあり、基地を少しずつ広げる箱庭要素があり、さらにキャラクターを中心としたストーリーも用意されています。
戦闘・基地建設・ストーリーという複数の遊びがひとつにつながっているのが、このゲームの大きな特徴です。
最初はやることが多そうに見えましたが、それぞれの操作自体はそこまで複雑ではありません。
特にバトルはキャラクターが自動で攻撃してくれるので、ストラテジー系をあまり遊ばない人でも入りやすいと思います。
そのただ、ヒーローの配置やスキルを使うタイミングによって戦況が変わるため、完全に眺めているだけでもありません。
基地をコツコツ大きくしていくのが好きな人や、ゾンビ系の世界観が好きな人にはかなり相性が良さそうです。
こんな人におすすめ
・ゾンビや終末世界を舞台にしたゲームが好き
・タワーディフェンスと基地建設の両方を楽しみたい
・自分の拠点が少しずつ成長していくゲームが好き
・他のプレイヤーと協力できるゲームを探している
・基本無料でじっくり遊べる戦略ゲームが気になっている
ステート・オブ・サバイバルってどんなゲーム?
ステート・オブ・サバイバルは、謎の病原体によって文明が崩壊した終末世界を舞台にした生存戦略RPGです。
プレイヤーは生存者たちの拠点を築きながら、資源を集め、ヒーローを育成し、アンデッドが徘徊する世界を生き抜いていきます。
ただし、
ゾンビを倒していくだけのゲーム
というわけではありません。
タワーディフェンス形式の戦闘だけでなく、施設を建てて基地を発展させたり、ストーリーを追ったり、同盟を通して他のプレイヤーと協力したりと、遊び方はかなり幅広いです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ステート・オブ・サバイバル |
| 配信元 | FunPlus International AG |
| ジャンル | 生存戦略RPG |
| 対応OS | iOS / Android |
| 料金 | 基本無料・アプリ内課金あり |
世界観
物語の舞台は、病原体の感染によって社会が崩壊した世界です。
感染した人々はアンデッドとなり、生存者たちは安全な場所を求めながら暮らしています。
プレイヤーもその生存者たちをまとめる立場となり、拠点を整えながら少しずつ活動範囲を広げていきます。
荒れ果てた街並みやアンデッドの存在もあって、全体的な雰囲気はかなり重めです。
ただ、ずっと暗いだけではありません。
個性のあるキャラクターたちとの会話やストーリー演出が入ることで、単純な基地育成ゲームよりも物語へ入り込みやすくなっています。
特に印象に残るのが、序盤から入るムービー演出です。
スマホの戦略ゲームというとシステム説明から淡々と始まる作品もありますが、本作は映像を使って世界の危機的な状況を見せてくれます。
ゲーム開始直後から終末世界の空気をしっかり感じられるので、世界観への入りやすさはかなり良かったです。
キャラクターにはボイスも用意されており、七海役の上坂すみれさん、華夜役の花澤香菜さんなどが出演しています。
戦略ゲームではありますが、キャラクターや物語も楽しみたい人には嬉しい要素ですね。
ゲームスタイル
戦闘では、ヒーローを配置して押し寄せてくるアンデッドを迎え撃ちます。
キャラクターは基本的に自動で攻撃するため、常に細かい操作を続ける必要はありません。
ただし、スキルをどこで使うのか、どのタイミングで発動するのかはプレイヤーが考える必要があります。
アンデッドが一気に押し寄せてきたところへ範囲攻撃を当てられると、まとめて敵を倒せてかなり爽快です。
ヒーローにはそれぞれ役割や特徴があるので、
どのキャラクターを組み合わせるか
どこへ配置するか
といった部分でも戦いやすさが変わります。
操作そのものは分かりやすいのに、配置やスキルではちゃんと考える余地があるのが面白いところです。
そして、バトルと並んで重要なのが基地づくり。
農場や資源施設、病院などを建設しながら、少しずつ自分たちの拠点を発展させていきます。
施設の場所を変更できるので、効率を意識して並べることもできますし、見た目を整えて自分好みの基地にすることもできます。
最初は小さかった基地に施設が増え、人が動き、活動範囲まで広がっていく。
この変化が目に見えるので、育てている感覚を得やすいです。
さらに、同盟へ参加すると他のプレイヤーとの協力要素も加わります。
同盟では、メンバー同士で建設を支援したり、協力コンテンツへ参加したりできます。
一人で基地を育てるだけではなく、仲間と一緒に勢力を大きくしていけるのもステート・オブ・サバイバルの魅力です。
ここが面白い!3つの魅力
魅力①|シンプルだけど考えどころもあるタワーディフェンスバトル
一番特徴を感じやすいのは、やはりアンデッドとのバトルです。
ヒーローを配置すると自動で攻撃してくれるので、操作はかなり分かりやすいです。
最初から複雑なコマンド操作を覚えなくても戦えるため、タワーディフェンスをほとんど遊んだことがない人でも入りやすいと思います。
ですが、敵が増えてくると適当に戦っているだけでは厳しくなってきます。
どこにヒーローを置くか。
どこへスキルを撃つか。
今使うのか、それとも次の敵が来るまで温存するのか。
こうした判断で結果が変わるのが面白いです。
大量のアンデッドが集まった場所へうまくスキルを当てられたときの爽快感は、タワーディフェンスならではです。
操作が難しいゲームではないのに、
もう少し配置を変えればうまくいきそう
と思わせてくれるので、自然と次の戦闘も試したくなります。
魅力②|ムービーとボイスで楽しめる終末ストーリー
ステート・オブ・サバイバルは、戦略ゲームとしてはストーリー演出にも力が入っています。
序盤からムービーが入り、アンデッドに襲われる緊張感や、生存者たちが置かれている状況が映像で描かれます。
文章だけで世界設定を説明されるよりも状況を理解しやすく、ゲームへ入り込みやすいです。
キャラクターにボイスが用意されているのも大きいですね。
戦略ゲームの場合、どうしても施設の強化や戦力の数字ばかりを追いかけがちですが、キャラクターに声や物語があることで、
このキャラはどんな人物なんだろう
次はどうなるんだろう
という興味も出てきます。
基地を強くしていくゲーム性と、キャラクターを中心に進む物語が両立しているのは、本作ならではの魅力です。
ゾンビ系ゲームは好きだけど、数字だけを伸ばし続ける戦略ゲームは少し苦手。
そんな人でも触りやすいと思います。
魅力③|基地が少しずつ広がっていくのが楽しい
もう一つ気に入ったのが基地づくりです。
ゲーム開始直後は使える範囲も限られていますが、周囲を開拓していくことで少しずつ活動できる場所が広がっていきます。
新しい場所が見えるようになると、
ここには何があるんだろう
次はどんな施設を建てられるんだろう
と先へ進みたくなります。
ただ建物のレベルを数字で上げるだけではなく、基地そのものが目に見えて変化していくので、成長している実感がかなり分かりやすいです。
施設のレイアウトを変更できるのも嬉しいところ。
効率を優先してまとめるのも良いですし、通路や施設の位置まで考えて見た目を整えるのもアリです。
住民が施設の周辺で動いている様子もあり、基地がちゃんと生活拠点として存在しているように見えるのも好きな部分でした。
小さな拠点だった場所が、少しずつ生存者たちの基地らしくなっていく過程にはかなり達成感があります。
課金は必要?無課金でも楽しめる?
ステート・オブ・サバイバルは基本無料で遊べます。
無課金でもストーリーを進めたり、基地を育てたり、ヒーローを集めたりすることは可能です。
課金をすると、主に育成や建設にかかる時間を短縮しやすくなります。
そのため、
課金しないと遊べない
というより、
課金すると成長を早めやすい
というタイプに近いです。
時間をかけてコツコツ進めるのであれば、無課金でもゲームの主要な部分は十分楽しめます。
ログインやイベントなどでもアイテムを入手できるため、すぐに強くなることを求めなければ、自分のペースで進めやすいです。
同盟へ加入すれば、メンバーから建設支援を受けられるのも助かります。
ただ、施設の建設や育成が進んでくると待ち時間は長くなっていきます。
短期間で基地を大きくしたい人や、待ち時間をできるだけ減らしたい人は課金の恩恵を感じやすいです。
無課金で遊ぶ場合は、急いで他のプレイヤーへ追いつこうとするより、自分のペースで基地が育っていく過程そのものを楽しむ方が相性は良いと思います。
課金パックの内容や価格、ログインキャンペーンなどは時期によって変わるかもしれません。
購入を考えている場合は、ゲーム内ショップで現在の内容を確認してから選ぶのがおすすめです。
レビューまとめ
・タワーディフェンスと基地建設の両方を楽しめる
・アンデッドが大量に押し寄せるバトルは爽快感がある
・ムービーやボイスがあり、ストーリーにも入り込みやすい
・基地が少しずつ広がっていく過程に達成感がある
・同盟を通して他のプレイヤーとの協力も楽しめる
ステート・オブ・サバイバルは、タワーディフェンス、基地建設、キャラクター育成、ストーリーと複数の要素を組み合わせた生存戦略RPGです。
どれか一つだけに特化しているというより、いろいろな遊びを少しずつ楽しめるのが特徴だと感じました。
特に良かったのは、アンデッドを迎え撃つバトルと基地づくり。
戦闘ではスキルをまとめて当てたときの爽快感があり、基地では小さかった拠点が少しずつ広がっていく達成感があります。
操作自体はそこまで難しくないので、
戦略ゲームは気になるけど複雑そう
と感じている人でも始めやすいです。
ただ、施設の成長に時間がかかるようになると、待ち時間が気になる場面も出てきます。
また、端末やゲームの更新状況によっては、アプリ容量の大きさが気になることがあります。
細かい日本語表現に違和感を覚える場面がある点も、人によっては少し引っかかるかもしれません。
それでも、
ゾンビものが好き
基地を育てるゲームが好き
タワーディフェンスも遊びたい
他のプレイヤーとの協力も楽しみたい
という人には、かなり遊びどころの多いタイトルです。
ゾンビサバイバルの雰囲気を味わいながら、自分の基地をじっくり育てていきたい人には特におすすめしやすいゲームです。
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