最強でんでんは面白い?グロかわ進化と小ネタがクセになる放置ゲーム
最強でんでんは本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビューをお伝えします!
どうも、バンです。
実際に遊んで分かった魅力や気になった点まで、本音で紹介していきます!
↓最強でんでんを無料で試す↓
しかも育てれば育てるほど、普通のでんでん虫から遠ざかっていきます。
『最強でんでん』は、弱小のでんでん虫を進化させながら、滅びた未来を変えていく放置系育成ゲームです。
最初は見た目からしてネタ寄りのゲームに見えます。
ただ、中身まで軽いわけではありません。
探索。
でんでん虫の育成。
アイテム収集。
使徒との戦闘。
ミニゲーム。
細かい隠し要素。
放置で気楽に進められるのに、触ろうと思えばいくらでも触る場所が出てくるゲームです。
さらにブラックユーモアやパロディまで大量に入っているので、普通の放置ゲームとはかなり雰囲気が違います。
このクセを面白いと思えるか。
最強でんでんは、そこが一番大きな分かれ目です。
最強でんでんはどんなゲーム?
『最強でんでん』は、荒廃した未来を救うため、一匹のでんでん虫が過去へ戻って戦う放置系育成ゲームです。
舞台となる未来の地球は、謎の脅威によって壊滅状態。
生き残ったでんでん虫は、地球の意志「ガイア」の力を借りて過去へ向かいます。
目的は、未来が滅びる原因となる存在を倒すこと。
設定だけなら、かなり王道の世界救済ものです。
でも、世界を救うのは勇者でも英雄でもありません。
でんでん虫です。
基本は、でんでん虫を探索へ送り出して進めます。
探索中にアイテムを集めたり、敵と戦ったりしながら少しずつ先へ進行。
戦闘や探索には自動で進められる部分が多いため、ずっと画面へ張り付く必要はありません。
自分でアクションを操作するゲームではなく、探索で集めたものを使ってでんでん虫を成長させるゲームです。
でんでん虫なのに、育てるほど見た目がヤバくなる
最強でんでんで一番分かりやすく面白いのが進化です。
一般的な育成ゲームなら、レベルが上がったり装備が豪華になったりして強さを表現します。
最強でんでんは、でんでん虫そのものが変わります。
いろいろな器官や細胞を取り込み、少しずつ肉体を強化。
育成を続けるほど、最初のでんでん虫らしい姿から離れていきます。
強くなった結果が数字だけでなく、見た目にも出てくるのがこのゲームの面白いところです。
さらに形態による変化もあり、普通のでんでん虫とはまったく違う姿へ進化していきます。
かわいい。
でもちょっと気持ち悪い。
なのになぜか続きを見たくなる。
このグロかわいい方向への変化が、妙に育成欲を刺激してきます。
最強でんでんの育成は、単に戦闘力を伸ばすだけではありません。
新しい進化や見た目の変化そのものがご褒美になっているので、次の強化まで進めたくなる作りです。
放置ゲームなのに、やり込み要素はかなり多い
最強でんでんは放置系ですが、何もすることがないゲームではありません。
むしろ、時間がある日に細かく触ろうとすると結構やることがあります。
探索を進める。
敵と戦う。
でんでん虫を育てる。
貴重品などを集める。
育成系のコンテンツを進める。
ミニゲームで遊ぶ。
画面に隠された要素を探す。
放置だけで終わらせてもいいし、気になったところまで掘ってもいい。
プレイ時間に合わせて、どこまでやり込むかを自分で決めやすいゲームです。
ここは最初に想像していたよりしっかりしています。
「放置ゲームだから数分触ったら終わり」
というタイプではありません。
忙しい日は最低限。
暇な日は細かい収集やミニゲームまで。
そんな遊び分けができます。
ミニゲームまで普通に入っている
さらに変わっているのが、本編とは少し違うミニゲームまで用意されていることです。
探索や育成だけを延々と繰り返すより、途中で別の遊びへ寄り道できます。
これが最強でんでんの「ごちゃっとしているのに妙に飽きにくい」ところです。
メインの育成から少し離れて遊べる要素があるので、放置ゲーム特有の単調さを感じにくくなっています。
もちろん、全部を遊ぶ必要はありません。
逆にコンテンツが多いゲームが苦手な人だと、どこまで触ればいいのか分かりにくく感じる可能性もあります。
ブラックユーモアとパロディは好みが真っ二つ
最強でんでんを普通の放置ゲームと決定的に分けているのが、この世界観です。
かなりふざけています。
ブラックユーモア。
メタ発言。
パロディ。
急に出てくる妙なキャラクター。
ちょっとグロテスクな演出。
普通なら避けそうなところまで平気でネタにします。
しかも、ストーリーだけではありません。
細かい場所に小ネタや仕掛けが入っていて、画面のいろいろなところを触りたくなります。
育成を進めるだけでなく「今度は何を仕込んでいるんだろう」と探す楽しみがあります。
ここは最大の魅力であり、最大の弱点でもあります。
王道ファンタジーのような真面目な雰囲気を求めている人には合いません。
グロ寄りの表現が苦手な人も注意が必要です。
かわいい絵柄だから万人向け、というゲームではありません。
逆に、
変なゲームが好き。
ブラックな笑いが好き。
パロディを見つけると嬉しくなる。
こういう人なら、一気に評価が上がる部分です。
放置しやすい。でも完全に何もしなくていいわけではない
探索や戦闘には、自動やスキップを活用できる部分があります。
そのため、毎回すべての戦闘を最初から最後まで眺める必要はありません。
忙しい日はでんでん虫を探索へ出し、後から成果を確認する。
これだけでも進められます。
毎日まとまった時間を取れない人でも続けやすいのは、放置ゲームとしてしっかり強みです。
ただし、放置だけしていればすべて終わるわけではありません。
貯まったものを使って育成する。
新しい要素を確認する。
探索先を進める。
こうした操作は必要です。
なので、
完全自動で何もしないゲーム
というより、
面倒な戦闘部分を省きながら育成を楽しむゲーム
と考えた方が近いです。
気になるのは、独特すぎる画面と分かりにくさ
コンテンツが多いのは長所ですが、そのぶん最初は分かりにくいところもあります。
画面の情報量が多く、何を押せば何が起きるのか戸惑う場面も出てきます。
しかも最強でんでんは、隠し要素を探すために自分から画面を触る遊びもあります。
この作りが好きな人なら、
「こんなところにも何かある」
と楽しめます。
逆に、次にやることを常に分かりやすく案内してほしい人には少し不親切に感じるかもしれません。
シンプルな放置ゲームを想像すると、思った以上にごちゃごちゃしています。
ただ、このごちゃごちゃ感まで含めて最強でんでんらしさでもあります。
無課金でも楽しめる?急がなければ付き合いやすい
最強でんでんには課金要素があります。
育成やガチャを早く進めたい場合は、課金によって速度を上げられます。
ただ、自分のペースで探索や育成を楽しむなら、最初から課金前提で考える必要はありません。
最強でんでんは、課金すれば育成を早めやすいゲームです。
そのため、イベントや育成を短期間でどんどん進めたい人ほど、課金との差を感じやすくなります。
逆に、でんでん虫が少しずつ強くなる過程そのものを楽しめる人なら、無課金でも付き合いやすいです。
急いで上位を目指すより、
新しい進化を見る。
探索を少し進める。
新しいネタを見つける。
こういう遊び方の方が、本作とは噛み合っています。
まず無料で触って、世界観と育成が自分に刺さるか確認してから課金を考えれば十分です。
最強でんでんが向いている人・向いていない人
最強でんでんが向いているのは、
・放置ゲームが好き
・育成の変化を見るのが好き
・グロかわいいキャラクターが好き
・ブラックユーモアやパロディが好き
・収集要素が好き
・隠し要素を探したい
・忙しい日は短時間だけ遊びたい
・時間がある日は細かくやり込みたい
という人です。
反対に、
・戦闘を自分で操作したい
・王道で真面目なストーリーを求めている
・グロ寄りの表現が苦手
・ブラックなネタが苦手
・画面やシステムはシンプルな方がいい
・放置して待つゲームが苦手
という人にはおすすめしにくいです。
・でんでん虫がグロかわいく変化していく育成が独特
・探索や戦闘は自動で進めやすく、忙しい人でも続けやすい
・収集、育成、ミニゲームなど放置系としては遊べる要素が多い
・ブラックユーモアやパロディ、隠し要素が豊富
・情報量と独特なノリは人を選ぶ
『最強でんでん』は、見た目だけならかなりネタ寄りのゲームです。
でんでん虫が世界を救う。
育てるほどグロかわいくなる。
いたるところに変なネタが仕込まれている。
普通の王道ゲームとはかなり違います。
でも、遊んでいくと意外と中身があります。
放置して探索を進める。
素材を集める。
でんでん虫を進化させる。
新しい姿を見る。
ミニゲームや収集要素を触る。
また変なネタを見つける。
気楽な放置と、細かく触れるやり込み要素の両方を持っているのが最強でんでんの強みです。
逆に、万人向けのゲームではありません。
グロかわいい見た目。
ブラックユーモア。
パロディ。
ごちゃっとした画面。
このあたりを面白いと思える人向けです。
普通の放置ゲームに飽きていて、少し変なゲームを探しているなら、自分に合うか試してみる価値があります。
↓最強でんでんのストアページを見る↓

