ラストウォー:サバイバルは本当に面白いのか、ゲーム内容や遊び方をもとに本音でレビューしていきます!

どうも、バンです。

広告でよく見るゲームとの違いから、基地育成や英雄、連盟、無課金で遊ぶ場合の注意点までまとめて紹介していきます!

バン
バン
あのゾンビを撃ちまくる広告、見たことがある人は多いはず。問題は「本当にあれがメインなの?」ってところですよね。

↓ラストウォー:サバイバルを無料で試す↓

ラストウォー:サバイバル
ラストウォー:サバイバル
開発元:FUNFLY PTE. LTD.
無料
posted withアプリーチ

スマホゲームの広告を見ていると、やたら目に入ってくるゲームがあります。

左右のゲートを選んで兵士を増やし、そのまま大量のゾンビへ突っ込んでいく。

ラストウォー:サバイバルも、まさにそのタイプです。

なので最初に一番気になる部分から書きます。

広告で見るゲームは、ちゃんと存在します。

ただし、ラストウォー:サバイバルの本編は、広告のミニゲームを延々遊ぶゲームではありません。

実際の中心は、自分の基地を育て、英雄を強化し、連盟の仲間と協力しながら他プレイヤーとも戦っていくストラテジーです。

ここを知らずに始めると、

「思ってたゲームと違うやん」

となりやすいです。

逆に、基地をコツコツ育てるゲームや、ギルドで協力するゲームが好きなら、広告より本編のほうがハマるかもしれません。

ここからは、そのズレも含めて見ていきます。

ラストウォー:サバイバルは、ゾンビが登場する終末世界を舞台にしたストラテジーゲームです。

基本プレイ無料で、基地の発展、英雄育成、ワールドマップでの戦闘、連盟同士の対人コンテンツなどを進めていきます。

広告で紹介されるようなミニゲームもありますが、ゲーム全体の中心は基地育成とストラテジー要素です。

広告のゾンビゲームだけを期待すると期待とはズレる

ラストウォー:サバイバルは面白い?広告とのスクリーンショット

まず整理しておきたいのが、広告でよく見るゲーム部分です。

ラストウォー:サバイバルには、部隊を左右へ動かしながら有利なゲートを通り、兵士を増やして敵を倒す「前線突破」と呼ばれるタイプのコンテンツがあります。

なので、

「広告に出てるゲームが存在しない」

というわけではありません。

問題は、そのボリュームです。

前線突破だけをずっと遊ぶゲームではなく、進めていくと基地の建設、研究、英雄の育成、ワールドマップでの戦闘などがどんどん増えていきます。

広告のゲームは入口、本編は基地育成型のストラテジーと考えておくと分かりやすいです。

バン
バン
広告だけ見て「ゾンビを撃ちまくるゲームや!」と思って始めると、途中から基地の管理画面ばっかり触ってる自分に気づくかもしれません。

ここを面白いと感じるかどうかで、このゲームの評価はかなり変わります。

ミニゲームだけをサクサク遊びたい人には合いにくい。

でも、数字を少しずつ伸ばして基地を大きくしていくのが好きなら、むしろ本編に入ってからが本番です。

気づけば基地のレベル上げを考えているゲーム

ラストウォー:サバイバルを進めるうえで、ずっと付き合うことになるのが基地です。

食料、鉄、ゴールドなどの資源を集め、それを使って施設を強化していきます。

本部を育てる。

資源施設を伸ばす。

研究を進める。

兵士や英雄を強くする。

やっていることだけ見るとシンプルですが、進むほど「何から上げるか」が気になってきます。

資源より困るのがだんだん長くなる待ち時間

序盤は施設のレベルアップもテンポよく進みます。

ところが、基地が育ってくると建設や研究の時間も長くなっていきます。

プレイ情報では、進行度によっては日単位の待ち時間になる強化も紹介されています。

そこで重要になるのが、

「今どの建設を走らせるか」

という順番です。

資源があれば何でもすぐ強化できるゲームではなく、建設時間そのものも管理するゲームになっています。

短い強化を昼間に進めて、長い建設を寝る前に始める。

イベントに合わせて研究や建設をまとめて進める。

加速アイテムをどこで使うか決める。

こういう積み重ねが好きな人には、地味に気持ちいいゲームです。

ただ、

「今やりたいのに数時間待たされるの無理」

という人には、この時点で相性が悪いかもしれません。

ゲームが進むほど、建設や研究には時間がかかるようになります。

序盤のテンポがずっと続くゲームではありません。

待ち時間を飛ばすためのアイテムや課金要素もあるため、早く進みたい気持ちだけで使い続けないよう、自分なりのペースを決めて遊ぶのがおすすめです。

科学研究は戦力だけを上げればいいわけではない

研究では、戦闘関連だけでなく、資源生産や建設効率なども強化できます。

ここがちょっと面白いところです。

目先の戦力だけを上げるのか。

将来のために資源効率を伸ばすのか。

建設を少しでもラクにするのか。

選択肢が増えるほど、何に時間と資源を使うか悩むようになります。

この「全部欲しいけど、全部同時には無理」という状態が、ストラテジー好きには刺さる部分ですね。

英雄は5人編成。難しすぎないのは助かる

基地と並んで戦力の中心になるのが英雄です。

英雄を集め、レベルやスキル、装備などを強化しながら部隊を作っていきます。

基本となるのは5人編成です。

前に耐久力のある英雄を置き、後ろに火力役を置く。

最初はこの考え方だけでも編成しやすく、いきなり複雑な陣形を覚えさせられるタイプではありません。

その代わり、育成素材には限りがあります。

手に入った英雄を片っ端から育てていると、あとから主力を育てたいときに素材が足りなくなるかもしれません。

序盤は「誰を持っているか」以上に、「誰へ育成素材を集中させるか」を意識したいところです。

ガチャだけで全部決まるゲームなの?

英雄の入手には募集要素がありますが、無償の募集券やイベント報酬などから英雄を獲得できる機会も用意されています。

なので、始めてすぐ課金しないと部隊そのものが作れないゲームではありません。

ただし、強力な英雄を早く揃えたり、育成速度を上げたりする場合は、課金プレイヤーとの差が出るかもしれません。

無課金でも遊べることと、無課金で上位プレイヤーと同じ速度で強くなれることは別です。

ここは分けて考えたほうがいいですね。

バン
バン
無課金で遊べるかどうかと、ランキング上位を狙えるかどうかは別問題。この手のゲームでは、そこをごっちゃにしないほうが気楽に遊べます。

ソロで黙々より連盟に入ってから面白さが広がる

ラストウォー:サバイバルを続けるなら、避けて通れないのが連盟です。

いわゆるギルドですね。

連盟へ入ると、メンバー同士で建設や治療を手伝ったり、強い敵へ複数人で挑んだり、連盟単位のイベントへ参加したりできます。

このゲームの場合、連盟は単なるチャットグループではありません。

ゲームを効率よく進めるための仕組みとして、かなり深く関わってきます。

ヘルプがあるだけでも入る意味はある

連盟メンバーからヘルプを受けると、建設や研究などの時間短縮につながる仕組みがあります。

自分もボタンを押して他のメンバーを助ける。

相手も自分を助けてくれる。

難しいやり取りをしなくても協力が成立するので、ガッツリ会話したくない人でも参加しやすいです。

人付き合いより効率目的で入っても恩恵を受けられるのは、連盟に抵抗がある人には助かるところです。

翻訳機能も紹介されているので、日本語以外のプレイヤーがいる連盟でもコミュニケーションを取れるようになっています。

もちろん、自動翻訳なので細かいニュアンスまで完璧とは限りません。

ただ、座標共有や簡単な作戦確認程度なら使いやすいでしょう。

対人戦が始まると一気に「みんなでやるゲーム」になる

基地育成だけを見ていると、基本は一人で数字を伸ばしていくゲームに見えます。

でも、連盟対決などが始まると雰囲気が変わります。

建設や研究でポイントを稼ぐ日があったり、実際に相手プレイヤーを攻撃する場面があったりと、普段の育成がそのまま連盟イベントにつながっていきます。

さらに、拠点を奪い合う戦いや、サーバーをまたいだ大規模な対人コンテンツなども紹介されています。

つまり、

「一人で基地を育てる」
↓
「連盟のみんなでイベントを進める」
↓
「他プレイヤーや他連盟と戦う」

という流れで遊びが広がっていくわけです。

ラストウォー:サバイバルが長く続きやすい理由は、基地育成だけで終わらず、その育てた戦力を使う場所がちゃんと用意されていることだと思います。

対人戦は面白い。

連盟で戦うのが面白いただ、対人要素が苦手な人には気になる部分もあります。

戦力差がある相手には正面から勝ちにくい。

参加人数の差で押されることもある。

イベントによっては、ある程度まとまった時間が必要になることもあります。

プレイヤーの感想でも、連盟同士で協力する楽しさを評価する声がある一方、大規模戦では人数差が結果に影響しやすいという意見がありました。

ここは、

「PvPが豊富だから最高」

で終わらせないほうがいいですね。

対人戦が好きな人には遊びが増える。

基地育成だけを静かに楽しみたい人には、少し面倒に感じる可能性がある。

そんな感じです。

兵士を失うのが怖すぎない設計は助かる

対人ゲームで一番萎えるのが、

「一回負けたら数週間分の戦力が吹き飛んだ」

みたいな状況です。

プレイ情報では、ラストウォー:サバイバルは兵士の補充や治療を比較的進めやすく、戦闘後に立て直しやすいという評価がありました。

もちろん、失った戦力がノーダメージで戻るわけではありません。

ただ、負けたら終わりという設計ではないため、対人戦へ参加する心理的なハードルは下がります。

バン
バン
対人戦って「負けたら全部終わりそう」で怖いんですよね。ちゃんと立て直せるなら、参加しやすさは変わってきます。

無課金でも遊べる?ここは「何を目標にするか」で変わる

ラストウォー:サバイバルは基本プレイ無料です。

英雄の募集券、資源、加速アイテムなどをイベントやゲーム内報酬から獲得できる機会もあります。

なので、

「課金しないと何もできない」

というゲームではありません。

基地を育てる。

英雄を強化する。

連盟に入る。

イベントへ参加する。

こうした基本的な遊びは、無課金でも進められます。

ただし、上位を目指す話になると別です。

建設時間や研究時間を短縮し、英雄や装備を早く育てられる課金プレイヤーとは、進行速度に差が出やすくなります。

無課金で楽しむなら順位を追いすぎないほうがいい

このゲームで無課金を続けるなら、

「サーバー1位になる」

より、

「昨日より基地が強くなった」
「連盟イベントで少し役に立てた」
「新しい英雄が育った」

くらいの楽しみ方のほうが向いています。

ランキングを基準にしてしまうと、どうしても課金額の差が見えてきます。

でも、自分のペースで基地を育てるゲームとして見れば、時間をかけて進める楽しみがあります。

無課金で遊べるかではなく、無課金の進行速度を自分が許容できるかで考えたほうが分かりやすいです。

少額課金するなら何を買えばいい?

プレイヤーの感想では、建設・研究の快適さを上げるものや、継続的に恩恵を受けられるタイプの課金が評価されています。

ただし、販売中のパックや価格、内容は更新されます。

課金する場合は、

「強いと言われているから買う」

ではなく、

「自分が不便だと感じている部分を解消できるか」

で選ぶほうがいいです。

課金パックの内容や価格は変更されるかもしれません。

購入前に、現在のゲーム内表示で次の点を確認してください。

・何が手に入るのか
・一度きりか、継続的な特典か
・有効期間はあるか
・同じアイテムをゲーム内報酬で入手できないか
・その課金で本当に自分の不満が解消されるか

最初から課金する必要はありません。

まず無料で遊んでみて、「ここだけ不便だな」と感じてから考えるくらいで十分です。

ラストウォーで一番怖いのは、課金より毎日の習慣化かも

このゲームは、短時間でも何かしら進められるように作られています。

資源を回収する。

建設を始める。

研究を確認する。

英雄を育てる。

連盟のヘルプを押す。

イベント報酬を受け取る。

一つひとつは短いです。

でも、それが積み重なると、

朝に開く。

昼休みに開く。

帰宅して開く。

寝る前にも開く。

となりやすいです。

長期プレイヤーの感想にも、気づけば一日に何度も起動してしまうという趣旨の声がありました。

これはハマっている証拠でもありますが、人によっては負担になります。

毎日の積み重ねが楽しい人には強いゲームですが、日課を「やらなきゃ」に感じ始めると一気にしんどくなります。

全部のイベントを完璧に消化しようとせず、自分が面白いところだけ触るくらいでもいいと思います。

最初に知っておけば後悔しにくい5つのこと

ここまでを踏まえて、始める前に知っておきたいポイントをまとめます。

1つ目。

広告の前線突破だけを遊ぶゲームではありません。

本編は基地育成型のストラテジーです。

2つ目。

強化には待ち時間があります。

ゲームが進むほど、建設や研究を待つ場面が増えていきます。

3つ目。

連盟には早めに入ったほうが遊びやすいです。

ヘルプ、イベント、対人戦など、恩恵が多く用意されています。

4つ目。

無課金でも遊べますが、上位を目指すほど課金との差は出やすくなります。

5つ目。

画面の情報量は多めです。

イベントやショップ、育成、連盟などのアイコンが並ぶので、最初は「どこ押すんや?」となるかもしれません。

バン
バン
最初から全部理解しようとすると疲れます。基地育成と英雄だけ覚えて、連盟に入ってから少しずつ触るくらいで十分です。

口コミを見ると評価が分かれる理由も分かりやすい

プレイヤーレビューでは、評価されている部分がかなりハッキリしています。

連盟で協力する楽しさ。

基地や数字が伸びていく気持ちよさ。

対人戦の戦略性。

開けば何かしらやることがあるボリューム。

このあたりは好意的に語られています。

ただ、

広告との印象差。

日課の多さ。

画面の情報量。

大規模対人戦での戦力差や人数差。

こうした部分を気にする声もあります。

つまり、このゲームは万人向けではありません。

広告のミニゲームが面白いかより、「基地を毎日ちょっとずつ育てる生活が自分に合うか」のほうが重要です。

そこがハマれば長く続く。

そこが面倒なら、早い段階で飽きる。

割と分かりやすいゲームだと思います。

リセマラは必要?

ゲーム内容を見る限り、最初の英雄だけで全てが決まるタイプではありません。

基地、研究、英雄、装備、連盟など、長期的に積み上げる要素が多いからです。

そのため、最初から完璧な英雄を引くまで何度もやり直すより、ゲームを進めてイベントや報酬を回収し始めるほうが効率的と見ていいです。

ただし、新規プレイヤー向けガチャや配布内容は時期によって変わります。

始める時点で特別なキャンペーンが開催されている場合は、その内容を確認してください。

ラストウォー:サバイバルが向いている人

このゲームが合いやすいのは、基地や数字を少しずつ育てるのが好きな人です。

今日より明日。

明日より来週。

そうやって戦力が伸びていくこと自体を楽しめるなら、相性はいいと思います。

連盟で協力するゲームが好きな人にも向いています。

常にチャットへ参加しなくても、ヘルプやイベントへの参加だけで協力できるので、ギルドゲーム初心者でも入りやすいです。

さらに、PvPや大規模戦が好きなら、育てた戦力を使う場所にも困りません。

逆に、

・広告のミニゲームだけ遊びたい
・待ち時間が嫌い
・毎日ログインするゲームが苦手
・他プレイヤーとの協力に興味がない
・課金プレイヤーとの戦力差を見ると萎える

こういう人は、途中から合わなくなるかもしれません。

特に「一気に最後まで進めたい」というタイプには向きません。

このゲーム、そういう遊び方ではないです。

まとめ:広告よりむしろ城ゲー部分が本体

ラストウォー:サバイバルのポイント

・広告の前線突破は実際に遊べるが、ゲーム全体の中心ではない
・本編は基地、研究、英雄を長期間育てるストラテジー
・連盟へ入るとヘルプやイベント、対人戦など遊びが一気に広がる
・無課金でも進められるが、上位を目指すほど進行速度の差は出やすい
・待ち時間と毎日の積み上げを楽しめるかどうかで評価が分かれる

ラストウォー:サバイバルを広告だけで判断すると、たぶん中身を勘違いします。

ゾンビを撃つゲームはあります。

でも、それだけではありません。

むしろ遊ぶ時間が長くなるほど、

「次はどの施設を上げよう」
「この英雄に素材を使うか」
「連盟イベントに合わせて研究を進めよう」

みたいなことを考えるゲームになっていきます。

ここが面白そうと思えるなら、試す価値はあります。

逆に、

「あの広告のゲームだけやりたい」

という人には、期待しているものと違う可能性が高いです。

そして無課金についても、普通に遊ぶことと上位を争うことは別です。

無料で自分の基地を育て、連盟のイベントを楽しむ分には進められますが、ランキングまで追い始めると課金プレイヤーとの差は意識することになります。

なので僕なら、最初から上位を目指すゲームとして見るより、

「基地を育てる感じが自分にハマるか」
「連盟で遊ぶのが楽しいか」

この2つを無料の範囲で確かめます。

そこで面白いと思えたなら、そのまま続ければOKです。

広告のイメージだけで避けるには少しもったいない。

ただし、広告そのままのゲームだと思って始めるのも違う。

ラストウォー:サバイバルは、そんなゲームだと思います。

↓ラストウォー:サバイバルのストアページを見る↓

ラストウォー:サバイバル
ラストウォー:サバイバル
開発元:FUNFLY PTE. LTD.
無料
posted withアプリーチ