ゴシップハーバーは本当に面白いのか、ゲーム内容や遊び方をもとに本音でレビューしていきます!

どうも、バンです。

同じアイテムを重ねるだけに見えて、レストランの再建や人間関係のゴタゴタまで絡んでくる『ゴシップハーバー:マージ & ストーリー』。

今回は、何が面白いのかだけでなく、スタミナや盤面管理でどこが詰まりやすいのかまで率直に書きます。

バン
バン
マージゲームって単純そうに見えるんですが、ゴシップハーバーは「次の話を読みたい」が結構強い動機になります。

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ゴシップハーバー:マージ & ストーリー
ゴシップハーバー:マージ & ストーリー
開発元:Microfun Limited
無料
posted withアプリーチ
ゴシップハーバーレビュー画像

同じアイテムを2つ重ねる。

できたアイテムを、さらに重ねる。

注文された料理を完成させる。

ゴシップハーバーの基本操作だけを見ると、かなりシンプルです。

でも、このゲームはマージすること自体が最終目的ではありません。

注文をこなすとレストランの再建が進み、再建すると物語が動く。

そして物語の続きを見るために、またマージする。

パズル、店の再建、ストーリーがひとつの流れになっているのが、ゴシップハーバーの一番分かりやすい特徴です。

まず何をするゲーム?基本は「作って納品」の繰り返し

ゴシップハーバーレビュー画像

ゴシップハーバーでは、盤面にあるアイテムを組み合わせて、より上位のアイテムを作っていきます。

例えば、同じ飲み物や料理を重ねることで、別の料理や上位アイテムへ変化していくイメージです。

そして、お客さんから求められている品を完成させて納品すると、ゲームが先へ進みます。

操作そのものは難しくありません。

同じアイテムを見つけて、ドラッグして重ねる。

基本はこれです。

難しいルールを覚えるより、「次に何を作れば注文が完成するか」を考えるゲームだと思うと分かりやすいです。

単純だけど好き勝手に作ると詰まりやすい

マージできるものを見ると、とりあえず全部重ねたくなります。

でも、そこは少し我慢したほうがいいです。

注文に必要なアイテムと関係ないものまで作り続けると、スタミナや盤面のスペースを使ってしまうからです。

マージゲームでは、アイテムを作ることそのものより、

「今この注文に何が必要なのか」

を見るほうが大切になります。

盤面がゴチャついてきたら、先に注文を確認してみましょう。

・今必要なアイテムは何か
・そのアイテムは何から作れるか
・途中素材を置くスペースは残っているか
・今すぐ使わないアイテムを増やしすぎていないか

この4つを見るだけでも、無駄な生成を減らしやすくなります。

バン
バン
マージできるから全部マージ!で進めると、あとから「欲しいのそれじゃないねん」が起こりやすいです。

スタミナ制だからずっと遊べるゲームではない

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ゴシップハーバーでは、アイテムを生成するときにスタミナを使う仕組みが紹介されています。

そのため、好きなだけ連続でアイテムを作れるわけではありません。

スタミナがある間に注文を進める。

なくなったら回復を待つ。

また戻って続きを進める。

こういう遊び方になります。

これを、

「区切りがあって遊びやすい」

と感じる人もいれば、

「今いいところなのに止められた」

と感じる人もいます。

スタミナ制は短時間プレイと相性がいい反面、一気にストーリーを進めたい人にはブレーキになります。

スタミナが切れたときに課金したくなるかが分かれ目

マージしている途中でスタミナがなくなると、続きが気になってしまうことがあります。

そこですぐ追加アイテムや課金を使うのか。

一度アプリを閉じて回復を待つのか。

この違いで、使う金額はかなり変わってきます。

現在のスタミナ回復手段や販売価格までは確認できていないため、課金する場合はゲーム内の条件を見てください。

無料でゆっくり進めたいなら、「スタミナがなくなったら今日はここまで」と割り切れる人のほうが遊びやすいです。

マージした先にレストランの再建があるから作業だけになりにくい

注文をこなすと、主人公クインが関わるレストランの再建が進んでいきます。

壊れていた設備を直したり、内装を変えたりしながら、少しずつ店が戻っていく仕組みです。

ここが、普通のマージゲームと少し違うところです。

単に、

「アイテムのレベルが上がった」

で終わらず、

「店のここが直った」

という目に見える変化があります。

マージで頑張った結果が、レストランの見た目に返ってくるので、次の注文を進める理由を作りやすいです。

自分だけの店を自由に作れるゲームではない

ただ、街づくりゲームや店舗経営ゲームのように、ゼロから自由に配置を決める作品とは少し違います。

改装時に複数のデザイン候補から選べる場面が紹介されています。

自分の好みを反映できる余地はありますが、

「家具を好きな場所に全部置きたい」
「店のレイアウトを細かく設計したい」

という自由度を期待すると、少しズレるかもしれません。

再建は、店を自由に設計することより、

荒れていた場所が少しずつきれいになっていく達成感を楽しむ要素と考えたほうが合っています。

パズルよりストーリーが気になってくる人もいそう

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ゴシップハーバーの物語は、主人公クインがブリムウェーブ島でレストランを立て直していくところから進んでいきます。

ただし、ほのぼのしたレストラン経営だけではありません。

離婚。

恋愛。

人間関係。

事件。

登場人物それぞれの秘密。

こうした要素が絡んできます。

なので、

「店を直して終わり」

ではなく、再建の途中で次々と別の問題が出てくるんですよね。

バン
バン
平和にレストラン直すだけかと思ったら、人間関係が全然平和じゃない。この温度差がゴシップハーバーらしいところです。

ストーリーがマージを続ける理由になる

マージパズルは、基本的には同じ操作の繰り返しです。

ずっとそれだけなら、途中で飽きても不思議ではありません。

でも、

「あの事件どうなるん?」
「この人、なんか怪しくない?」
「次に誰と揉めるんやろ」

と物語が気になれば、次のタスクを進めたくなります。

パズルにストーリーが付いているというより、ストーリーを進めるためにパズルを解く感覚になりやすいゲームです。

逆に、物語をほとんど読まない人の場合は、マージ部分だけでどこまで楽しめるかが重要になります。

「海外ドラマっぽい」と言われる理由

ゴシップハーバーレビュー画像

作品紹介では、ゴシップハーバーのストーリーは、恋愛とミステリーが絡む展開として説明されています。

次の展開を引っ張る作りになっているため、海外の連続ドラマを少しずつ見ているような感覚に近いです。

ただし、

「ストーリーが濃密だから絶対にハマる」

とまでは言えません。

恋愛トラブルや人間関係のゴタゴタが好きな人には刺さりやすい。

反対に、そういう展開が苦手な人には、話がくどく感じる可能性もあります。

マージゲームを探している人だけでなく、恋愛ドラマやミステリーを少しずつ読むのが好きな人にも向いたゲームです。

広告と実際のゲームは違う?

広告を見て始めた一部のプレイヤーから、広告で受けた印象と実際のゲーム内容が違うという声があるとされています。

ここは、始める前に知っておいたほうがいいです。

ゴシップハーバーの中心は、

選択肢を選び続けて物語を変えるゲームではなく、マージパズルを進めながらストーリーとレストラン再建を進めるゲームです。

広告でドラマ部分が強く見えていた場合、実際にはかなりの時間をマージに使うことになります。

広告を見て始める場合は、

「ドラマを見るゲーム」

ではなく、

「マージパズルを進めると、ドラマの続きが読めるゲーム」

くらいに考えておいたほうが、実際の内容とのズレは少なくなります。

広告で紹介される演出や機能は時期によって変わる可能性があるため、現在の広告内容と必ず一致するとは限りません。

課金しないと進まない?

ゴシップハーバーは基本無料で遊べるゲームとして提供されていますが、アプリ内課金があります。

課金が関係しやすいのは、スタミナが足りなくなったときや、進行を早めたいときです。

ただし、

「無料では途中から進めなくなる」

とまでは、現時点では判断できません。

重要なのは、進める速度です。

スタミナの回復を待つなら無料でゆっくり進められる。

待ちたくないなら、課金したくなる場面が出てくる。

そういう構造と考えるのが分かりやすいです。

僕なら最初は課金しない

このタイプのゲームなら、僕なら最初から課金はしません。

理由は単純で、

マージそのものが楽しいか。

ストーリーが気になるか。

スタミナ待ちが苦にならないか。

この3つが分かる前にお金を使っても、ゲーム自体が合わなければ意味がないからです。

まず無料の範囲で触る。

スタミナがなくなったら一度閉じる。

何度か戻ってきてもまだ続けたいなら、その時点で課金を考える。

それくらいで十分です。

バン
バン
「スタミナ回復待てへん!」となる前に、本当にこのゲームを続けたいのか一回考える。これだけでも無駄な課金は減らせます。

ゴシップハーバーが向いている人

ゴシップハーバーが合いやすいのは、こんな人です。

・同じものを重ねて進化させるゲームが好き
・複雑な操作を覚えずに遊びたい
・レストランが少しずつきれいになる過程を楽しみたい
・恋愛や事件が絡むストーリーが好き
・一気にクリアするより、毎日少しずつ進めたい
・スタミナが切れたら別のことをできる

特に、

「パズルだけだと飽きるけど、ストーリーがあるなら続けられそう」

という人には相性がよさそうです。

ただ、

・一日中好きなだけ遊び続けたい
・スタミナ制が苦手
・盤面を整理するゲームが面倒
・物語をほとんど読まない
・広告で見た選択式のドラマだけを期待している
・自由度の高い店舗経営ゲームを探している

という人には、少し合わないかもしれません。

まとめ:マージより「次どうなるん?」で続けるゲーム

ゴシップハーバーのポイント

・同じアイテムを重ねるシンプルなマージパズル
・注文をこなすことでレストランの再建と物語が進む
・スタミナ制なので短時間では遊びやすいが、一気に進めたい人には待ち時間になる
・恋愛や事件が絡むストーリーが、次のマージを進める理由になる
・広告の印象より、実際はマージパズルを遊ぶ時間が長い

ゴシップハーバーは、マージだけを見るとかなりシンプルです。

同じものを重ねる。

注文を完成させる。

また次を作る。

基本はこれです。

でも、その先にレストランの再建とストーリーがあることで、

「次のアイテムを作りたい」

だけではなく、

「次の話を見たい」

という理由でも続けられます。

ここが、このゲームの強みですね。

ただ、スタミナがあるため、好きなだけ一気に進められるゲームではありません。

さらに、盤面が埋まってくると、適当にマージするだけでは進みにくくなります。

なので、

「何も考えず延々遊べるゲーム」

というより、

「空いた時間に注文を少し進めて、物語をちょっと読む」

くらいの遊び方が合っています。

広告から入った人は、まずマージがゲームの中心だと知っておいたほうがいいです。

そのうえで、

レストランが戻っていくのが楽しい。

登場人物の続きが気になる。

もう少しだけ注文を進めたい。

こう思えるなら、ゴシップハーバーは結構長く付き合えるゲームだと思います。

まずは無料の範囲でマージとストーリーを少し進めて、自分がどっちにハマるタイプなのか確かめてみてください。

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ゴシップハーバー:マージ & ストーリー
ゴシップハーバー:マージ & ストーリー
開発元:Microfun Limited
無料
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