PROJECT XENOは本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビューをお伝えします!

どうも、バンです。

実際に遊んで分かった魅力や気になった点まで、本音で紹介していきます!

バン
バン
早速、このゲームの面白さを紹介していきます!

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PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)
PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)
開発元:Studio Z,Inc.
無料
posted withアプリーチ

『PROJECT XENO』は、3体のキャラクターを編成してスキルカードを使いながら戦うオンライン対戦ゲームです。

ただカードを選んで殴り合うだけではありません。

どのキャラを入れるか。

どこに配置するか。

どのカードを切るか。

誰を先に狙うか。

バトルが始まる前の編成から、すでに読み合いが始まっているゲームです。

そのぶん、何も考えずオートで勝ちたい人にはあまり向いていません。

対戦相手の動きを見ながら、自分の手札でどう返すかを考えるのが好きな人に刺さりやすい作品です。

 PROJECT XENOはどんなゲーム?

『PROJECT XENO』は、3体のXENOを編成して戦うターン制のオンライン対戦ゲームです。

各キャラクターには固有のスキルがあり、それぞれのカードを組み合わせながら戦います。

バトルではターンごとに手札が配られ、その中から使うカードを選択。

カードをセットした後は、キャラクターやスキルの素早さによって行動順が決まっていきます。

相手のXENOをすべて倒せば勝利です。

一定ターンまで決着がつかなかった場合は、残っている体力などによって勝敗が決まるため、ただ攻め続ければいいわけでもありません。

火力、守り、行動順、配置まで含めて考える対戦ゲームです。

バン
バン
3体しかいないから簡単そうに見えるんですが、その3体をどう使うかで結構悩みます。

 3体編成なのに、戦い方はかなり変えられる

PROJECT XENOの面白さは、キャラクター数の多さではなく、少ない編成枠の中でどう組み合わせるかにあります。

XENOごとに使えるスキルが異なり、

攻撃を重視する。

味方を守る。

ユニットを増やす。

相手より先に動く。

など、役割を変えられます。

たった3体しか編成できないからこそ、一枠の重みが大きいです。

強そうなキャラを適当に並べるより、3体で何をしたいかを決めた方が戦いやすくなります。

人数が少ないぶん、1体入れ替えるだけでも戦い方が変わりやすいです。

 配置と素早さまで考える必要がある

さらに面白いのが、キャラクターの配置です。

同じ3体を使っていても、どこに置くかによって相手から狙われる順番や攻撃の通し方が変わります。

そこに素早さによる行動順も絡んできます。

先に動いて相手を削るのか。

あえて守りを固めるのか。

相手の動きを見越してスキルを選ぶのか。

PROJECT XENOは、カード単体の強さだけで戦うゲームではありません。

編成、配置、行動順、ターゲット選択が重なることで、同じカードでも使い方が変わります。

この辺りが、普通のカードゲームより対戦ゲームらしいところです。

バン
バン
カードだけ見ていればいいわけじゃないんですよね。相手の並びまで気にし始めると一気に対戦が濃くなります。

 手札次第で毎回同じ展開にならない

バトルでは、毎ターン配られる手札の中からスキルカードを選びます。

つまり、事前に編成を作り込んでも、毎回理想のカードが来るわけではありません。

そこで、

今あるカードで攻めるか。

次のターンに備えるか。

守りに回るか。

という判断が必要になります。

さらにゲージを貯めることで、より強力な固有スキルも使えます。

事前に考えた戦略と、その場で引いた手札への対応力の両方が求められるのが面白いです。

逆に、ランダムな手札によって予定が崩れるのが嫌いな人には合いにくいでしょう。

完璧に同じ動きを再現するゲームではなく、その場で組み立て直すタイプです。

 育成すると戦術が広がる。でも対戦では差も出やすい

PROJECT XENOには、キャラクターやスキルカードを育成する要素もあります。

ステータスを伸ばしたり、装備を整えたり、スキルを強化したりすることで戦力を上げられます。

そのため、カードの読み合いだけを楽しむゲームではありません。

育てたキャラを使って対戦するRPG的な要素も入っています。

これは育成好きにはかなり相性が良いです。

新しいカードを手に入れて編成を変える。

スキルを強くする。

装備を整える。

その結果、今までできなかった戦い方ができるようになります。

対戦と育成がつながっているので、勝つためにキャラを育てる理由が分かりやすいです。

ただし、ここは弱点にもなります。

純粋にプレイヤースキルだけで競いたい人からすると、育成差が絡むことを気にすることがあります。

対人ゲームだからこそ、

戦略で負けたのか。

育成差で負けたのか。

その両方が絡む場面も出てきます。

バン
バン
読み合いだけのゲームではなく、育てた分もしっかり戦力に出るタイプです。

 アリーナが主役。対人戦が好きかどうかで評価が分かれる

PROJECT XENOは、一人でストーリーをじっくり進めるRPGとはかなり方向性が違います。

中心になるのは、他のプレイヤーと戦うアリーナです。

相手も人間なので、毎回同じ行動をしてくるわけではありません。

こちらの編成を見て動きを変える。

逆にこちらも相手を見てカードを切る。

この読み合いがあるから、対戦に新鮮さが出ます。

CPU相手ではなく、人と読み合うことそのものが好きな人ほど楽しみやすいゲームです。

勝利することで育成に使う報酬も手に入り、強化したキャラでまたアリーナへ挑む流れになっています。

対戦して育てる。

育てたキャラでもう一度対戦する。

この循環がPROJECT XENOの中心です。

ただし、対人戦が苦手なら話は変わります。

負けること自体がストレスになる人や、他プレイヤーと競いたくない人にはおすすめしにくいです。

一人で気楽に遊ぶより、勝ち負けを繰り返しながら編成を調整していくのが好きな人向けです。

 課金は必要?強くなる速度をどこまで求めるか

PROJECT XENOには、育成やアイテム入手に使える課金要素があります。

課金することで、強化に必要な素材などを集めやすくなります。

そのため、

すぐに戦力を上げたい。

対戦で上を目指したい。

育成を早く進めたい。

という人ほど課金を意識する場面は増えてきます。

ただ、まずゲームの対戦システム自体が自分に合うかを確認してからでも遅くありません。

PROJECT XENOは対人戦が中心なので、強さを追い求めるほど育成差も気になりやすくなります。

戦略だけでなく、キャラクターやカードの育成も勝敗に関わるゲームだと考えておいた方がいいです。

まず無料で対戦の感触を確かめて、もっと上を目指したくなってから課金を考えるくらいがちょうどいいです。

 PROJECT XENOが向いている人・向いていない人

PROJECT XENOは、カードゲームが好きだからという理由だけで全員に合うわけではありません。

特に相性が良いのは、

・対人戦が好き
・相手の動きを読むのが好き
・少人数編成を考えるのが好き
・カードゲームと育成の両方を楽しみたい
・毎回違う手札で対応するのが好き
・勝ったり負けたりしながら編成を調整したい

こういう人です。

反対に、

・対人戦そのものが苦手
・負けると強くストレスを感じる
・育成差のある対戦が嫌い
・一人でストーリーを進めたい
・ランダムな手札が苦手

という人にはおすすめしにくいです。

バン
バン
カードゲームというより、育成ありの対人読み合いゲームとして見た方が分かりやすいです。
PROJECT XENOのポイント

・3体編成だからこそ一枠ごとの役割が大きい
・スキルカード、配置、素早さまで含めて戦略を考えられる
・毎ターンの手札によって同じ対戦でも展開が変わる
・育成と装備で自分の編成をさらに強くできる
・対人戦が中心なので、競うことが好きな人向け

『PROJECT XENO』の面白さは、派手なカードを使うことだけではありません。

どの3体を選ぶか。

どこに配置するか。

今ある手札で何をするか。

相手が次に何をしてくるか。

こうした判断を積み重ねて勝ちを狙うところにあります。

毎回同じ正解をなぞるより、その場で考えて動く対戦が好きな人ほどハマりやすいゲームです。

逆に、育成差のある対人戦や手札のランダム性が苦手なら、あまり相性は良くありません。

カードゲームが好きというより、

「相手の動きを読んで勝つのが好きか」

ここで判断すると、自分に合うか分かりやすいです。

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PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)
PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)
開発元:Studio Z,Inc.
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